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恐竜サバイバルアクション『PixARK』、便利機能や乗り物を紹介!

エンタメステーション

スパイク・チュンソフトは2019年6月10日、PlayStation 4/Nintendo Switch向けソフト『PixARK』について、便利な機能や乗り物に関する情報を公開した。

PlayStation 4/Nintendo Switch
オープンワールド恐竜サバイバルアクション
『PixARK(ピックスアーク)』
サバイバル生活に知恵を!
便利な新機能や乗り物の情報を公開

株式会社スパイク・チュンソフトは、2019年7月4日(木)発売予定のPlayStation 4/Nintendo Switch向けオープンワールド恐竜サバイバルアクション『PixARK(ピックスアーク)』について、サバイバル生活を有利に進められる新機能や、様々な使い方ができる便利な乗り物の情報を公開いたします。

生物・環境の情報を把握して、サバイバル生活を有利に!

『PixARK(ピックスアーク)』の世界では、遭遇する生物や環境がどのような特徴を持つか知ることが重要です。プレイヤーは以下の2つの方法で、生物や周辺の情報を把握できます。

スキャナー
スキャナーは周囲の環境や生物を調査する機能です。プレイヤーはスキャナーをはじめから装備しており、スキャナーの照準を生物に合わせると、名前や性別、強さ、生息地、テイムの可否といった情報が確認できます。スキャナーは生物だけでなく地形や植物に対しても有効です。例えば、手持ちのピッケルでは掘削できない鉱石を見つけた際、スキャンすることで掘削可能な道具が判明します。

 

 

博物館
スキャンやテイム、生物を倒すといったアクションを行うと、その生物の情報が図鑑に記録され、いつでも確認できます。魔法のアイテムのひとつである「ポータル」を使用することで、特別なエリアである博物館にその生物が展示されます。

博物館の展示スペースは各環境が再現された浮島になっており、生物たちの展示場所も生息している環境通りに分かれます。はじめは生物のシルエットだけですが、上記のアクションを行うことでアンロックされ、生態・由来といった情報などが閲覧可能です。

 

 

アイテムの自動運搬や戦艦にもなる、便利な乗り物を紹介!

『PixARK(ピックスアーク)』では、テイムした生物にサドルを取り付けることで、移動手段として活用できますが、それ以外にもトロッコやいかだといった便利な乗り物が存在します。

トロッコ
トロッコは、石炭を燃料にして地面に敷設されたレールに沿って進んでいきます。収納ボックスのようにトロッコ自体にアイテムを積むことや、プレイヤーが乗車していなくても自動で目的地まで進むことができ、アイテム運搬において、たいへん活躍します。通常サイズの車両のほか、建物が建てられる大型のトロッコも存在。レールは直線・カーブ・上昇・下降があり、途中で分岐を挟むことも可能です。

 

 

いかだ
いかだは、燃料不要の移動手段で、水上を進みたいときに役立ちます。いかだには、「たき火」や「革の寝袋」などのサバイバルに必要なアイテムを設置可能。いかだの上に家を建てて水上生活を満喫したり、「オートタレット」や「大砲」を設置して武装した戦艦にすることもできます。

 

ゲームスペック

タイトル: PixARK(ピックスアーク)
プラットフォーム: PlayStation 4 / Nintendo Switch
発売日: 2019年7月4日
価格: パッケージ版・ダウンロード版/5,500円+税
ジャンル: オープンワールド恐竜サバイバルアクション
プレイ人数: オフライン 1人、オンライン 最大70人 ※Nintendo Switchのローカル通信プレイでは、1~8人
CERO: A
開発: Snail Games USA
販売: 株式会社スパイク・チュンソフト

公式サイト
https://www.spike-chunsoft.co.jp/pixark/

© 2016-2019 Snail Games. All rights reserved. PixARK and the respective logos are trademarks or registered trademarks of Snail Games in the U.S. and/or other territories. All other trademarks are the property of their respective owners.

※リリース情報を基に記事を掲載しています。

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