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役所広司×「M:I‐2」シリーズのテレンス・チャン監督『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』が11月公開決定

エンタメステーション

原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴)として日中合作で制作された、映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』が2019年11月に全国公開されることが決定した。

本作は、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント。主演を務めるのは日本映画界を代表する名優・役所広司。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・姜を演じ、極限地帯でのドラマを彩る確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンも魅せる。

そんな役所と初タッグを組んだのは、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャン。昨年の「東京国際映画祭」に来日した際、本作での役所について「役所広司さんの大ファンで、彼のことを世界で一番優秀な俳優だと思っていたので、いつか一緒に仕事がしたいと思っていました。ファンタスティックだった!」と評している。

また、役所演じる姜が率いる「Wings」隊のメンバーとして、中国で大ヒットを記録し「第83回アカデミー賞」外国語映画部門中国代表作品に選ばれた『唐山大地震』のヒロインで注目され、最近では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などハリウッド超大作への出演も続くチャン・ジンチューや、Hey! Say! JUMPの山田涼介主演ドラマ『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』や映画『オーロラの愛』に出演の台湾人俳優リン・ボーホンらが出演。国際色豊かな俳優陣の共演にも注目だ。

さらに、6月15日(土)に開幕し、今年で22回目となる「上海国際映画祭」に役所広司の参加が決定! テレンス・チャン、チャン・ジンチュー、ユー・フェイ監督とともにレッドカーペットイベント&記者会見に臨む。

【STORY】
ヒマラヤ周辺国家は地域の平和のため地域会議を開催し、『ヒマラヤ公約』を締結することに。会議開催前、機密文書の乗った一基の飛行機がエベレスト南部に墜落。その文書はヒマラヤ地区の得難い平和的局面を脅かす可能性のあるものだった。インド軍側が緊急で派遣した特別捜査官だと自称する二人の男、ヴィクターとマーカスは、ヒマラヤ救助隊“Wings”を探し出し、エベレストに登って機密文書を取り戻す手伝いを依頼する。その依頼に懸念を覚えるWings隊長・姜(役所広司)だったが、隊は深刻な財政難に陥っていたため、再三迷った後、エベレストガイドの任務を引き受ける。しかし、過酷な雪山の頂・デスゾーンで待ち受けているものが何かを知る者はいなかった―。
かつてエベレストで遭難した恋人の遺体を探し出すためにWingsに入ったシャオタイズー(チャン・ジンチュー)の無謀ともいえる行動に亡くした娘を見るような思いに駆られつつ、隊長の姜はヘリパイロットのハン(リン・ボーホン)らとともに世界最高峰を登り始める。様々な思いと世界規模の陰謀がからまり、物語は思わぬ方向へ―

作品情報

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
11月全国公開

出演:役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン 
撮影監督:リ・ヨウキ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク 
音楽:川井憲次 
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd. 

オフィシャルサイト
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

役所広司×「M:I‐2」シリーズのテレンス・チャン監督『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』が11月公開決定は、【es】エンタメステーションへ。

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