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高橋一生、黒木華の元カレ役「凪のお暇」出演

モデルプレス

【高橋一生/モデルプレス=6月7日】俳優の高橋一生が、女優の黒木華が主演を務める2019年7月スタートのTBS系金曜ドラマ『凪のお暇』に出演することがわかった。

高橋一生(C)TBS
今作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。2017年に第1巻が発売されて以来、口コミで話題となり累計250万部(1~5巻)を突破している。

黒木は場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公の大島凪を演じ、高橋は凪の元カレ・我聞慎二を演じる。

◆高橋一生、黒木華演じる凪の元カレ役

高橋が演じる慎二は、凪と同じ会社で働く営業部のエース。その場の空気を瞬時に読み、臆することなく人の懐にスッと入ることができるため、難攻不落とされる得意先の年長者からも好かれるなど営業成績は常にトップ。会社では完璧な男。だが、凪に対しては恐ろしく不器用で、感情に言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を心配するも、その言動で余計に嫌われてしまう。想っているのに、何をしても嫌われるという切なさ。変わろうとする女と、それを拒む男。すれ違い続ける二人の未来とは?

高橋は『カルテット』(2017年)以来、2年ぶりのTBS連続ドラマ出演。定評のある演技力に大人の魅力が加わり、さらに人気に拍車をかけている。彼女を想うあまり逆走してしまう不器用な男をどのように演じるのか注目だ。

◆高橋一生コメント

台本を読み、原作の良さをうまく踏襲しながら作っているなという印象を受けました。

僕が演じる慎二という役は、とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします。

全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います。必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、「人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな」と見ていただくのもいいかと思います。みなさんに楽しんでいただける作品になると思っておりますので、ぜひご覧ください。

■プロデューサー・中井芳彦コメント

高橋一生さんがご出演された作品を見るたびに、演じておられる役がどれも魅力に溢れていて素敵だなと思い、いつかご一緒したいと思っていました。「空気を読みすぎる女」と対峙する「読ませる空気を作る男」の我聞慎二役は、高橋一生さんしかいないと、今回思い切ってオファーさせていただきました。物語全体を通じて、凪と慎二の二人の関係、そして二人の生き方の変化をみなさんに楽しんでいただけたらと思います。

■あらすじ

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「わかる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな「なんだかなぁ~」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋一生)からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか…」と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる…。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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