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中村倫也『アラジン』で「ニヤニヤしながら歌っていました」

女性自身

「アラジンに決まったとき、僕のようなプリンス感のない男で本当にいいのか? と信じられませんでした(笑)」

 

そう語るのは、話題の実写映画『アラジン』(6月7日全国公開)のプレミアム吹替版でアラジンの声を担当した中村倫也(32)。本作出演はオーディションで決まったという。

 

「ふだんの役者の仕事とは別ものでした。人の芝居に声を当てるというのは、自分の芝居のリズムと違いますし、外国語に日本語を乗せるのも本当に難しかったです」

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吹き替えに初挑戦した感想は?

 

「とても刺激になりました。30歳を過ぎると、初体験できることがだんだん減っていく。今回は一つひとつが勉強でしたし、楽しかったです。チャンスがあれば、ぜひ、またやりたいと思います。始まる前はワクワクした気持ちと同じくらいの不安がありました。でも、どんな仕事でも同じで、背負うものが大きくなれば、そのぶんワクワクも大きくなりますね」

 

劇中、名曲『ホール・ニュー・ワールド』を歌唱する場面も。

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