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山本美月、同郷の先輩・蒼井優&山里亮太の結婚を祝福

モデルプレス

【山本美月/モデルプレス=6月5日】女優の山本美月が5日、都内で行われた水族アート展覧会「アートアクアリウム」記者発表会に、アートアクアリウムアーティーストの木村英智氏らとともに出席した。

山本美月(C)モデルプレス
この日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が結婚したことが報じられたことについてコメントを求められると「とてもおめでたいことだと思います。幸せを分けてもらいたい気持ちになりました。幸せな家庭を築いてください」と祝福。蒼井とは出身地が同じで、出身中学も一緒だという山本は「以前、ドラマで共演させていただいたときに、(中学校の)話をしました」と明かし、そんな蒼井のおめでたいニュースを今朝知り「そのニュースで目が覚めました」と目を丸くした。なお、自身はどんな結婚に憧れているのか聞かれると「幸せであればどんな形でもいいです」と語った。

◆山本美月「アートアクアリウム2019」アンバサダーに就任

山本美月(C)モデルプレス
現在までも累計945万人の有料入場者を動員した、日本が世界に誇る同水族アート展覧会。本年は、日本橋と熊本の2会場で開催され、東京会場は初開催以来、長らく続けてきた日本橋三井ホールでの最後の開催となり、アートアクアリウムの象徴でもあり人気の巨大金魚鉢シリーズ3作品と蓮をモチーフとした約4メートル四方の荘厳な作品「ロータスリウム」を初めて同一会場に展示するなど、現在までの集大成となる展示に新しい演出を加えてフィナーレを飾る。また、熊本での開催は初めてとなり、室内展示としては過去最大の展示面積を誇り、九州初公開となる作品も登場する。

山本美月(C)モデルプレス
「アートアクアリウム2019」のアンバサダーに就任した山本は「このような素敵な空間にアンバサダーとして呼んでいただけて、嬉しく光栄に思っております」とニッコリ。季節を表す優美な着物をきた感想については「普段、振袖を着ることはあっても、こういう訪問着を着ることはないので、とても嬉しいです。金魚とくちなしの花がとてもかわいいです」と声を弾ませ、そんな着物を着て出掛けるならどこに行きたいか質問されると「ちょっと敷居の高いお料理屋さんに行ってみたいですね」と目を輝かせた。

◆山本美月、金魚の名前は「ぎょぴちゃん」

山本美月(C)モデルプレス
同展覧会にちなみ、金魚にまつわる思い出を尋ねられた山本は「私は今、家に1匹金魚がおりまして、黒い出目金を飼っています」と告白し、「大切にしすぎると、いざ死んじゃったときにどうしようと思っていたので、名前を付けられないでいたんですけど、気付いたら名前で呼んでいました」とコメント。どんな名前で呼んでいるのか追及されると「『きんぎょ注意報!』というアニメに“ぎょぴちゃん”というキャラクターがいて、気付いたら『ぎょぴちゃん』って呼んでいました」とアニメオタクらしい答えをして会場を和ませた。

山本美月(C)モデルプレス
また、昨年の誕生日にマネージャーから金魚をもらったことを明かした山本は「なんとなく『金魚ほしいな』って言っていたのをマネージャーさんが覚えていてくれていて、お誕生日にいただきました」といい、金魚がほしいと思ったきっかけについては「インテリアショップに行ったときに泳いでいるのを見かけて、かわいなあと思ったのがきっかけです」と説明。「もちろん生き物としてもですけど、アートだなあと思って飼い始めたので(アンバサダー就任は)運命だなと思っています」と吐露した。(modelpress編集部)



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