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Reol、『文明EP』からお菊制作の「失楽園」MV公開!初の野外フェス出演も決定!

UtaTen

ユニット”REOL”のメンバーとしても共に活動していた盟友・お菊が、Reolのソロ再起動後初めてミュージックビデオの制作を担当した。


【動画をみる】Reol『失楽園』MV


『文明EP』はその名の通り、文明をテーマに創造から発展、繁栄、衰退までの起承転結を記した作品で、この「失楽園」はその”結”にあたる退廃を描いた楽曲。

この作品の中で最も直情的でストレートな表現がされており、その“歌詞を見てほしい”というお菊の想いから、楽曲と連動して歌詞が次々と繰り出すリリックビデオ形式で制作された。

映像の中に出てくる200以上の文字は1つ1つが実際に木で作られたもので、お菊が影響を受けているというオブジェ作家の菊地拓史氏、人形作家の森馨氏の作品も用いながら楽曲のもつ情念や切なさが丁寧に表現されている。

<「失楽園」ミュージックビデオ>


また、8月に開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」に出演することも発表された。

これはReolにとって初の野外フェスティバルの出演となる。
詳細はオフィシャルHPをチェックしてほしい。

<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 公式サイト>

Reol コメント


Reolです。

文明EPの最後に据えた楽曲、「失楽園」のMVが完成致しました。

生きている限り、生きていく限り、不完全同士なわたしたちはたくさん見紛うし、間違います。

アダムとイヴが創めた命の遺伝子は、今日のわたしたちまで辿り着きました。

とても愚かで、とても尊く、綺麗なこと。

お菊が可視化してくれたことで、より多くの人にこのうたが、ほんとの意味で
届いていくことを願います。

監督 お菊コメント


Reol氏がソロになってからは初めてMVを制作させていただきました。

私がReol氏の曲のMVを作る時は絶対に動画内に歌詞を出したくなるんです。
歌詞も超見て欲しいから。

作品のイメージに合うよう、歌詞で出てくる文字はご近所の看板屋さんにお願いし、木で作ってもらいました。

そして200文字以上の木のパズルを狭い部屋で管理するのが更に大変でした。

歌詞の解釈や曲の切なさ等が少しでも伝われば嬉しいです。


魅力に溢れているMV


<UtaTen編集部からのコメント>
「失楽園」のMVは一度視聴するとReolの創る世界観に引き込まれるような魅力に溢れています。

CGでも一見問題が無さそうな文字や人形に、わざわざ実物を特注して使用しているあたりReolやお菊の本気度が見えますね!
そのおかげかより一層MVにリアルさや説得力が出ているような気がします。

歌詞も人間の生み出す愛や業を切なく歌っていますので、ぜひチェックしてくださいね!

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