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中村獅童も河村隆一も…急増する「肺腺ガン」の恐怖

SmartFLASH

2017年5月、中村獅童は記者会見でガンを発表

 

「日本における部位別のガン死亡率のトップは、肺ガンです。生存率は以前よりはるかに高くなっていますが、ほかのガンと比べると、治りにくいガンと言わざるを得ません」

 

 そう説明するのは、国立がん研究センター・検診研究部長の中山富雄医師だ。

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 同センターが4月9日に発表した資料によれば、すべてのガンでの5年生存率は67.9%だが、肺ガンのそれは43.6%。10年生存率でも、ガン全体の56.3%に対し、肺ガンは31.0%と厳しい数字だ。

 

 肺ガンは、「小細胞ガン」「腺ガン」「扁平上皮ガン」「大細胞ガン」の4種類に分類される。いちばん多いのが腺ガンで、肺ガン全体の5~6割を占める。 

 

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