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原作と違い過ぎて絶句した実写化ドラマ1位は…?

JOOKEY

小説や漫画が原作のドラマって、最初から基本となる話があるため、ハードルが高いように思います。原作通りすぎても、配役に違和感を覚えてしまうこともあるでしょうし、配役がピッタリ……なんてことはないようにも思われます。そこで今回は、原作と違い過ぎて絶句した実写化ドラマについて、10代~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

原作と違い過ぎて絶句した実写化ドラマはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ド根性ガエル(主演:松山ケンイチ) 18.0%
1位:サザエさん(主演:観月ありさ) 18.0%
3位:花ざかりの君たちへ(主演:前田敦子) 17.0%
4位:GTO(主演:AKIRA) 16.0%
5位:こちら葛飾区亀有公園前派出所(主演:香取慎吾) 12.0%
6位:怪物くん(主演:大野智) 11.0%
7位:地獄先生ぬ~べ~(主演:丸山隆平) 10.0%
8位:ビブリア古書堂の事件手帖(主演:剛力彩芽) 9.0%
9位:白鳥麗子でございます!(主演:河北麻友子) 5.0%
9位:僕の初恋をキミに捧ぐ(主演:野村周平) 5.0%
9位:美味しんぼ(主演:唐沢寿明) 5.0%

●1位 ド根性ガエル(主演:松山ケンイチ)

1位にランクインした作品は、漫画が原作の「ド根性ガエル」です。

カエルのピョン吉が中学生のヒロシが転んだ際に潰されたはずが、Tシャツの中に入ってしまうというギャグ設定の漫画で、アニメ化もされています。

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あまり観たことのない人でも、何となく知っているという程の知名度の高い作品ではないでしょうか。

そんな作品が、2015年7月クールの連続ドラマで、初めて実写化されました。主演は松山ケンイチさん、他の出演者には、満島ひかりさんや前田敦子さんなど豪華!

しかし、やはり原作と違う部分が大きすぎました。漫画の時代から16年経っている、大人になったという設定。これが一番大きかったのではないでしょうか。

ドラマとしては、下町の人情ドラマ感が入っており、脚本家の岡田恵和さんの力!という声も、ネット上では上がっており、評価も悪くはなかったようです。

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