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民放4月ドラマ、圧勝「天海祐希」は甘味差し入れで現場にゲキ

SmartFLASH

差し入れにも熱が入る天海祐希

 

「令和初の連続ドラマとなるだけに、『社運を懸けたもの』になるといわれていました。しかし、今クールの主要ドラマで、ヒットの目安とされる視聴率二桁超えをクリアして、成功といえるのはごくわずか。今クールは、テレ朝の独走態勢といっていいでしょう」(キャスティング担当)

 

 ちなみに、ここでいう「視聴率」とは、あくまでリアルタイム視聴率のこと。近年は、その数値が高いとDVD化や映画化などの二次利用の可能性が高まる「タイムシフト視聴率」(録画による再生視聴)が重視される傾向にある。

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 本誌は、大手広告代理店がクライアント向けに作成した資料を入手。ギャラを含めた総制作費をもとに算出された「採算分岐点」から、ドラマの成否をジャッジしている。今回は「勝ち組」を紹介する。

 

 

 今クールの成功ドラマ1位は、天海祐希が「1st season」から主演を務める刑事ドラマシリーズ『緊急取調室』(テレビ朝日系)。今作は2017年以来の「3rd season」となるが、総合視聴率(純然たるリアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率の合計)が19.3%と、民放ドラマでは首位を獲得。 

 

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