「スレイヤーズ」第3部始動にファン驚喜!「令和でも青春が終わらない」 あらいずみ先生も“平成跨ぐ”イラスト公開

「スレイヤーズ」第3部始動にファン驚喜!「令和でも青春が終わらない」 あらいずみ先生も“平成跨ぐ”イラスト公開
5月17日、ライトノベル『スレイヤーズ』の第3部始動が発表。Twitterでも一時「スレイヤーズ」がトレンド入りし、「平成をまたいで通った」「令和になっても青春が終わらない!」など新展開を驚き喜ぶ声が上がり、あらいずみるいさんも記念イラストを公開しました。

「スレイヤーズ」第3部始動にファン驚喜!「令和でも青春が終わらない」 あらいずみ先生も“平成跨ぐ”イラスト公開

5月17日、神坂一さんによるライトノベル『スレイヤーズ』の第3部始動が、同日発売の「ドラゴンマガジン」にて発表されました。
同誌掲載の神坂さんのコメントによると、最新シリーズは「イメージとしては正史というより、ありえる可能性の一つとしての第三部」とのこと。Twitterでも「スレイヤーズ」がトレンド入りし、「令和元年なのにスレイヤーズがトレンド入りしとる」「令和になっても青春が終わらない!」「平成をまたいで通った」などまさかの新展開を驚き喜ぶ声が相次いでいます。

『スレイヤーズ』は1990年に「富士見ファンタジア文庫」より第1巻が刊行された、神坂一さんによるライトノベルシリーズ。魔法が満ちあふれ、闇には魔道のものたちが潜む世界を舞台に、天才魔道士の“「ドラまた」(ドラゴンもまたいで通る)のリナ”ことリナ=インバースと仲間たちの旅路を描くファンタジーです。

2000年刊行の第15巻をもって本編が完結したのち、その後は外伝の発表が続いていましたが、「ファンタジア文庫30周年企画」として復活。2018年10月、約18年ぶりの本編として刊行された第16巻はファンサービスの色合いが強い内容ながら、異例の大重版で話題となっていました。

「ドラゴンマガジン」7月号に掲載された神坂さんのコメントによると、第3部は「イメージとしては正史というより、ありえる可能性の一つとしての第三部、TVのTRYやコミック版水竜王の騎士とはパラレルな存在、とゆーことになる」とのこと。
紙面では第3部の幕が開ける第17巻について、「リナとガウリイの新たな出会い、まだ見ぬ国、さらには新しい魔術体系までもが綴られ、一冊では到底おさまらない、冒険の始まりが示唆されていた。そう、待望の第三部が動き出したのだ!」とも告知しています。

この発表に、Twitterでも「スレイヤーズ」がトレンド入りし、ファンらが「スレイヤーズ第3部始まるのか…胸熱」「おめでとうスレイヤーズ!第3部!」「スレイヤーズ第3部始動だと……?!」「祝!スレイヤーズ 第3部!」「リナおかえり!」などと喜びをツイート。

平成初期にスタートした作品のまさかの新展開だけに、「令和元年なのにスレイヤーズがトレンド入りしとる」「スレイヤーズが時代を超えてきましたね…」「トレンド1位スレイヤーズってwwww令和だよね今。やべぇってwwww」「“ドラゴンをまたいで通る”どころか、平成をまたいで通った」「令和になっても青春が終わらない!」と時代をまたいだことを驚く声も多数上がっています。


イラスト担当のあらいずみるいさんも「平成をも跨いで通る」というフレーズに合わせたリナの画像を公開しており、ファンから喜びのコメントが続々。
平成に始まったリナたちの冒険が、令和でどのような展開を迎えるのか……第3部にも期待です。
更新日:2019年5月19日
提供元:アニメ!アニメ!

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