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窪田正孝、初のカンヌ国際映画祭参加に感無量 三池崇史監督との10年ぶりタッグ『初恋』に「日本の映画はこうあるべき」(写真14枚)

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5月15日(水)、『第72回カンヌ国際映画祭』に映画『初恋』の窪田正孝、小西桜子、メガホンをとった三池崇史監督らが参加。FIVE SEAS HOTEL roofにて記者発表を行った。


左から、三池崇史監督、窪田正孝、小西桜子 (C)Kazuko Wakayama



『初恋』は、三池崇史監督、窪田正孝が主演をつとめる映画。原作のないオリジナル作品で、希有の才能を持つプロボクサー葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから人生の歯車を狂わせるという物語だ。アンダーグラウンドの世界で巻き起こる、濃密な一晩を描いた“ラブストーリー”になるという。


窪田正孝 (C)Kazuko Wakayama



今回初めてのカンヌ参戦となった窪田は「カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です。作品はパワフルでスピード感がすごくて、観る者の目を惹きつける力があり、自分自身も熱くなるものがありました。世界の人に観てもらいたい」と熱く語り、「カンヌは空気が違って、映画ファンも世界各国のメディアもたくさんいて……とても気分がいいです!テンション上がってます!」と笑顔に。同じく、初のカンヌ参戦である小西は「今ここにいることが夢みたい。こんな機会滅多にないと思うので一生残る経験になると思います!」と初のメディア取材の場で緊張の面持ちを見せながらも、「この作品が初のカンヌの地で感無量です。三池監督に連れてきてもらい、私も感無量です」と、明るい表情でコメントした。


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