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指原莉乃、HKT48卒業翌日に初パチンコ行って怒鳴られる

SmartFLASH

 

 元HKT48の指原莉乃が、5月13日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した。

 

 4月28日にHKT48を卒業した指原。番組で、卒業した翌日は何をしていたのか聞かれ、「アイドルだったらあまり行かないところに行こうと思って、初めてパチンコに行った」と話し出す。

 

 

 渋谷のパチンコ店に行った指原は「初めてだったので、お金をパチンコ玉に換えるとかわからなかった」らしく、「右の前歯のないおじいさんから『邪魔だからどいてくれ!』と怒鳴られた」と告白。これにシュンとしてしまったが、そんな姿を見かねた別のおじいさんがアメをくれたらしく、「そのおじいさんは左の前歯がなかった」と振り返っていた。

 

 ここで、共演者から今後の歌手活動について「今後はソロで歌とかも出していくんでしょ?」と聞かれると、指原は「もう出さないです。契約切れちゃったので」と回答した。

 

 アイドルを11年間やった指原。ちょうど10年を区切りに卒業しようと思わなかったのか聞かれ、「いつかは卒業しなきゃと思ってたんですけど、ステージも好きだったので『もうちょっといよう、もうちょっといよう』で長くなっちゃった」と語る。さらに、「握手会が多すぎて、日曜日のレギュラー(番組)とかできないじゃないですか」と、テレビの仕事を増やしたかったことが卒業の理由のひとつと明かした。

 

 ちなみに卒業の意向は自ら秋元康に伝えたらしく、「何カ月か前に『すいません。申し訳ないですけれど、卒業したいんですよね』と。(すると秋元の)『わかった』の1ターンで終わった。マジで10分です」と説明。これが寂しかったのか「誰からも引き止められなかった」と嘆いていた。

 

 アイドル時代は「我慢していたことが多かった」という指原。卒業後にやりたかったこととして、ラーメン解禁や引っ越し解禁などをあげるが、共演者から「本当に一番解禁したいのはこれだろ」とのツッコミ受けつつ「恋愛解禁」をあげる。

 

 指原は好きな男性のタイプよりも嫌いなタイプがはっきりしているとのことで、「仕事してんのかな」と疑問に思ってしまうため、「携帯ゲームの順位でいつも上位にいる人」や「飲み会に行ったことをインスタに『最高のメンツ』とか書く人」が苦手だという。

 

 そんな指原だが、中学生以降は「ベタなデート」をしてこなかったそう。そのため2人で海に行ったり、バイクのサイドカーに乗ってデートしたいと明かしていた。

 

 番組ではアイドル時代を「我慢していたことが多かった」と語っていた指原。これからは思う存分、恋愛を楽しめるはずだ。

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