イチローの現役引退、菊池雄星のメジャーデビュー…日本人メジャーリーガーの3・4月成績は?

イチローの現役引退、菊池雄星のメジャーデビュー…日本人メジャーリーガーの3・4月成績は?
イチロー(マリナーズ)2試合、5打数無安打、1四球、1三振  東京ドームで行われたオークランド・アスレチックスとの開幕戦で2試合に出場したイチロー。1戦目で四球こそ選んだが、2試合通じて快音…

イチロー(マリナーズ)


2試合、5打数無安打、1四球、1三振
 
 東京ドームで行われたオークランド・アスレチックスとの開幕戦で2試合に出場したイチロー。1戦目で四球こそ選んだが、2試合通じて快音は響かなかった。3月21日の試合を最後に、現役引退を発表。今後は、チームに帯同しながら、選手たちをサポートしていく。

菊池雄星(マリナーズ)


7試合(33回2/3)、1勝1敗、5被本塁打、25奪三振、3QS、防御率4.54、WHIP1.28
 
 ルーキーイヤーの菊池雄星は、東京ドームでの開幕戦を含め7試合に登板し、3試合でクオリティスタート(QS)を記録。試合を追うごとにメジャーに適応する姿を見せている。4月26日(日本時間27日)には、初回限定の「ショートスタート」も経験した。

田中将大(ヤンキース)


6試合(35回)、2勝2敗、5被本塁打、30奪三振、3QS、防御率3.60、WHIP1.29
 
 自身4度目となる開幕投手を、勝利で飾った田中将大。以降の試合も、勝ち星は付かなくとも粘り強い投球を続け、ローテーションの一角として、セベリーノが離脱する先発陣を支えている。

前田健太(ドジャース)


6試合(32回2/3)、3勝2敗、5被本塁打、28奪三振、2QS、防御率4.41、WHIP1.50
 
 開幕2連勝と勢いに乗った前田健太。得意の打撃でも2本の二塁打を放つなど投打にわたって活躍している一方で、4月23日(同24日)のシカゴ・カブス戦では、2回までに6失点を喫するなど、不安定な一面ものぞかせている。

ダルビッシュ有(カブス)


6試合(28回2/3)、2勝3敗、3被本塁打、33奪三振、1QS、防御率5.02、WHIP1.57
 
 復活を懸けて臨むシーズンとなるダルビッシュ有だが、開幕初戦から3回途中でノックアウトされるなど苦しい投球が目立っている。4月最後の登板(現地27日)で、6回を投げて8奪三振1失点に抑える好投を見せており、復調の気配を感じさせた。

平野佳寿(ダイヤモンドバックス)


13試合(10回2/3)、1勝1敗、1セーブ、0被本塁打、15奪三振、防御率4.22、WHIP1.59
 
 昨季抜群の安定感を見せた平野佳寿だが、2年目を迎える今季は開幕からピリッとしない。要所で直球を痛打される場面が目立ち、スプリット頼みの投球が続いた。4月は尻上がりに調子を上げ、防御率4点台にまで持ち直したが、被打率は3割超となっている。
 

大谷は5月にメジャー復帰、マイナーリーグにも注目

 大谷翔平は、昨年10月に右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、リハビリに励んだ。2月末からティー打撃を再開すると、トスバッティング、フリー打撃、マシン打撃と段階を踏み、4月下旬には、実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。
 
 また、ヤンキース傘下の加藤豪将は、自身初の3Aで開幕を迎えてめざましい活躍。今年パナソニックから海を渡った吉川峻平や、メジャー復帰を目指す田澤純一と牧田和久の巻き返しにも今後注目が集まっていくだろう。

更新日:2019年5月15日
提供元:ベースボールチャンネル

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