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バイキング小峠英二、エンストした車を叩いたら直って驚く

SmartFLASH

 

 バイキングの小峠英二が、5月7日放送の『チマタの噺』(テレビ東京)に出演した。

 

 番組で「角ばっててかっこいい」と、愛車の旧型シボレーの魅力を語る小峠は、「こないだ新潟まで3時間かけて高速乗って降りたら、止まっちゃって。全然エンジンがかからない」とトラブルを振り返る。

 

 すぐに販売店に電話した小峠は、「ちょっと頑張ってみましょう」と言われ、自ら処置することに。小峠は「ボンネットを開けて、コードが7~8本つながっている丸い部品があると思うんですけど、それをぶっ叩いてください」と、驚きの指示を受けたと明かす。

 

 最初は驚いたもの、言われた通りに何度か叩き、その後キーを回すと見事にエンジンがかかったという。

 

 ちなみに小峠の愛車は、1966年式シボレー「ノヴァ」だ。旧車ゆえに数々のトラブルに見舞われるらしく、2014年1月10日のツイッターでは<またアメ車がとまっちまいました。またレッカー。毎月一度必ずレッカー車が迎えにくる。なんなんだあのクルマは>と投稿している。

 

 手のかかる車だが、かっこいいアメ車は美女ウケがよさそうなもの。2018年3月11日付けの「MOBY」のインタビューでは、過去に乗せた女性の反応について聞かれ、こう振り返っている。

 

「左ハンドルだしデカイし、音もうるさいもんだから、(坂口)杏里ちゃんに『これバイク?』って聞かれました。あの子が今まで乗ってきた車と全てが違うから。『いいや、車だよ』って教えてあげましたけど(笑)」

 

「MOBY」のインタビューで「女の子を乗せるっていうのは数える程度」とも明かしている小峠。苦労しながらのアメ車愛も、女性からはあまり理解してもらえないようだ。

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