top_line

遊馬晃祐、滝口幸広、佐藤友咲、輝山立が動物に変身 「ハンサム童話」プロジェクトが始動

SPICE

既存の童話のストーリーにアレンジを加え、現代的かつギャグの要素を入れ込んだストーリーに生まれ変わらせる新企画「ハンサム童話」プロジェクトが始動した。

『ハンサム落語』や『ギャグマンガ日和』などの舞台を手がける脚本家/劇作家・なるせゆうせいがシュールな面白さと既存の童話の曖昧な部分に新たな表現を加え、パンチのある新・童話の世界に生まれ変わらせる。その第一弾のタイトルとして、<ブレーメンの音楽隊>をなるせ流のアレンジで一冊の本に落とし込む。

ストーリーの中に出てくる動物たちを演じるのは、舞台『ハイキュー』の遊馬晃祐、舞台『A3!』の滝口幸広、舞台『ツキステ』の佐藤友咲、同じく舞台『ツキステ』の輝山立。彼らが舞台とは違う表現で《童話の世界》に誘ってくれる。また、ストーリーを彩る画をゆりやんレトリィバアとのビジュアル連載を企画したCitrolemonが担当。既存の童話のイメージに囚われることなく、動物などを表現するアートディクレションを担っている。


ロバ:遊馬晃祐




イヌ:滝口幸広




ネコ:佐藤友咲




ニワトリ:輝山立



出演者登壇の本発売記念イベントが2019年6月12日、HMV&BOOKS SHIBUYAにて行われる。イベント参加チケット1枚購入で、「ブレーメンの音楽隊」1冊がついてくる。また、購入冊数によって、各特典があるのでチェックしてみてはいかがだろうか。

TOPICS

ランキング

ジャンル