レズビアンの歴史を紐解き、現代に生きる当事者の声を伝える写真集出版のため牧村朝子がクラウドファンディング開始

レズビアンの歴史を紐解き、現代に生きる当事者の声を伝える写真集出版のため牧村朝子がクラウドファンディング開始
日本と台湾にて同時開催!
フィンガーグローブ『findom(フィンドム)』を販売する株式会社アートメディアは、ゴムの日である2019年5月6日より、タレント・文筆家の牧村朝子さんと共同でレズビアンの歴史を紐解き、現代のレズビアンの声を伝える「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」を出版するためのクラウドファンディングを日本と台湾にて開始いたしました。

クラウドファンディングサイトURL:

https://readyfor.jp/projects/am58093968


牧村朝子さんのコメント動画:


プロジェクトサイト:

https://makimuu.com/



タレント・文筆家の牧村朝子さんはこれまでに自身がレズビアンであることを公表し、タレント・文筆活動において、レズビアンという概念が生まれるまでの歴史や、性をめぐる社会制度について伝えてきました。性感染症などの疾患の感染を防ぐことが可能なフィンガーグローブ『findom』は、台湾を中心に海外マーケットにおいて年間1,000万ピース以上が利用されています。女性同士の性行為はもちろん、男女間や男性同士、セルフプレジャーも含め、自分や相手の体をいたわるための利用を牧村朝子さんは推奨しています。そして、この度『findom』の公式アンバサダーに就任し、今回のクラウドファンディングを共同で実施することになりました。

今回のプロジェクトは、レズビアンの歴史を紐解く「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」を出版することによって、江戸時代から現代に至るまでの女性を愛する女性の声を伝えるとともに、現代の日本社会においてレズビアンへの理解をより深めることを目的に発足いたしました。

【クラウドファンディングプロジェクト概要】

◯プロジェクト名:
「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」

◯クラウドファンディングサイト:

https://readyfor.jp/projects/am58093968



・累計支援額70億円を超えるクラウドファンディングサイト「Readyfor」にて実施いたします。

◯プロジェクトサイト:

https://makimuu.com/



◯期間:
2019年5月6日(月)〜2019年6月24日(月)11:00

◯findom公式SNS:
Twitter: 


Facebook:

https://www.facebook.com/Findom%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A0-1511402819135040



◯リターン内容:(発送予定:2019年12月)
1.サンクスメール/お名前の掲載コース ¥5,000
・サンクスメール
・ビジュアルブック『浮世に咲く百合』へのお名前の掲載権(※実名・ペンネームも可)

2.【日本国内向け】フィンドム24ピース×6箱+写真資料集『浮世に咲く百合』 ¥10,000
・ビジュアルブック『浮世に咲く百合』
・フィンドム24ピース×6箱
・¥5,000コースのリターン

3.【台湾向け】フィンドム24ピース×6箱+写真資料集『浮世に咲く百合』 ¥12,500
※台湾への送料を含め、日本国内のものより+2,500円とさせていただいております。
・ビジュアルブック『浮世に咲く百合』
・フィンドム24ピース×6箱
・¥5,000コースのリターン

4.【日本国内向け】トークイベント+写真集へサイン&似顔絵コース ¥30,000
・トークイベントへの参加権(※支援募集終了後に別途調整させていただきます)
・ビジュアルブックへのまきむぅのサイン
・似顔絵(※支援募集終了後に別途調整させていただきます)
・¥10,000コースのリターン

5.プロジェクト応援コース ¥56,000
・¥5,000コースのリターン
※プロジェクトへのカンパ(投げ銭)の応援コースです。返礼品の内容は5,000円の内容と同じものです。プロジェクト目標達成のために皆様のご支援をお願いいたします。

【「女を愛する女たちの歴史書・牧村朝子写真集『浮世に咲く百合』」とは?】

◯本書の内容

女性同士の性愛をテーマにした過去の歴史書を現代へ

女性同士の性行為が描かれた浮世絵と、その解説を各作品から着想を得た実写イメージ写真とともに送る写真資料集。それぞれの浮世絵春画に書きいれられた詞書を現代仮名に起こし、現代語訳。その情景から広がるイメージを、現代のモデルを被写体に写真作品としてよみがえらせる。巻末には「貝合わせ」「合浮」「といちはいち」といった江戸の隠語集と、女性同士の性愛をテーマにした小説・絵画等の日本文化の年表を付す。写真集としても楽しめて、資料集としても役立つ一冊。

<目次>
1 江戸時代の春画から見る、女性同士の愛と性
2 戦前戦後の日本における同性愛に対する文献など
3 現代日本のレズビアンカルチャー、性をめぐる社会制度
4 各時代を視覚化する、牧村朝子の写真集
5 読者の皆様から募集した、女性が女性を愛することについてのリアルボイス
6 未来を考えるエッセイ
7 日本女性同性愛史・関連文化史 年表
8 パートナーシップ、共感、協賛企業(個人含む)のお名前やロゴ

<著者プロフィール>


牧村朝子(まきむら・あさこ)タレント、文筆家。1987年6月24日生まれ。神奈川県大和市出身。日本人女性。10歳で同性に初恋をするも、その気持ちを22歳まで押し殺し続けた経験から、「言えないけど話したいこと、聴きます」をテーマに、芸能・執筆・講演活動を続けている。2010年度ミス日本ファイナリストを機に芸能活動を開始。個人マネージャーとともに活動を続けている。法務省職員人権研修、NHKカルチャーセンターなどで講師を務めた。一級小型船舶操縦士免許を所持、日本語・英語・フランス語を話し、現代ギリシャ語・繁体中国語を学ぶ。日本酒、ジャズ、万年筆、大正ロマン、ヴィジュアル系、孔雀、海が好き。愛称は「まきむぅ」。 Twitterのフォロワーは35.000を超える。 著書に、ジェンダー・セクシュアリティ論入門書『百合のリアル』、同性愛者という言葉の歴史を物語仕立てにたどったノンフィクション『同性愛は病気なの? 僕たちを振り分けた世界の同性愛診断法』(いずれも星海社新書)など。また、監修を手掛けたマンガに、33人男女同居のシェアハウス生活を描いた実話コミックエッ セイ『同居人の美少女がレズビアンだった件』(イースト・プレス)

(更新日:2019年5月14日)

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