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喘息の苦しみから解放された人物が語る「ごま」の魅力とは!? 「コケ」にハマったあの人も登場『マツコの知らない世界』

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喘息の苦しみから解放された人物が語る「ごま」の魅力とは!? 「コケ」にハマったあの人も登場『マツコの知らない世界』(C)music.jp 日常にこそ潜む興味深い“知らない世界”を、その道のスペシャリストがマツコ・デラックスに紹介していく『マツコの知らない世界』。2019年5月7日(火)[TBS系 20:57〜22:00]放送分では、「ごまの世界」と「コケの世界」に注目する。

●「ごまの世界」

小学生の頃から喘息に悩まされ、入退院を繰り返していた深堀勝謙さんは、社会人になってから漢方のひとつとして試した、ごまの美味しさと香りに感動。深堀さん曰く、毎日食べ続けていたところ、1年ほどで喘息がなくなったという。その後、「日本胡麻協会」を設立。更なる普及を目指して活動を続けながら、365日毎日欠かさずごまを食べる日々を過ごしている。

「ごまを喜ばせると香りが引き立つし、喜んだごまはポテンシャルが高い」と語る深堀さん。今回は、ごまを喜ばせる「すり方」「焙煎」など、美味しさの引き出し方を教えていただきながら、黒ごま・白ごまを扱う名店のごまや、国内生産の7割を占めているという鹿児島県の喜界島の様子などを紹介する。

さらに、ごまと相性がよさそうな食べ物がスタジオに登場。大量にごまをふりかけてマ食べまくるマツコ。「とにかくごまの使い方を皆さんに知ってもらいたい」と、豪快にごまをふりかける深堀さんの姿にマツコは…?

●「コケの世界」

「コケはもはや主役!コケ無くして日本の絶景無し」と語る石倉良信さんは、自宅でコケを眺めながら晩酌するのが一番の贅沢だという舞台俳優だ。ホームセンターで偶然コケと出会って以来、主役を引き立てるコケと、俳優としての自分がリンクしてしまい、その魅力にハマったという。

休日はコケ散策をしたり、居酒屋でコケ友たちと“コケサミット”を開催したり、コケを植え付けた指輪やペンダント・スマホケースを製作したりとコケライフを楽しんでいるという。ここでは、コケの素晴らしさが実感できる全国のスポットを、石倉さんが厳選。コケの絶景や、石倉さんが発見したという奇跡のコケ壁などを紹介する。

街角にひっそりと息づくコケを発見する楽しみ方など、石倉さん流「コケの世界」にマツコの反応は?

■番組公式サイト

https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

(C)TBS

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