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「アイドルの働き方改革」語る櫻井翔に小泉進次郎が「政治家みたい」

SmartFLASH

 

 嵐の櫻井翔が、4月30日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、同学年の自民党衆議院議員・小泉進次郎氏と対談した。

 

 櫻井は嵐の活動休止に「テレビを見ていたら、『これってアイドルの働き方改革なんじゃないか』ということを言ってくださった(人がいた)」と話し出す。

 

 

 続けて、櫻井は「ある程度の期間を設定し、グループとしての休みに入るというのを我々が成立させなかったら、あとに続く人が出てこなくなる」と後輩グループに手本を示す意味もあると告白。

 

 一方、進次郎氏は党内での政策を取りまとめる「部会長」という役職で、「中間管理職的。右の意見と左の意見をどう折り合わせるか」と苦心してきたという。

 

 櫻井も「進次郎さんと同じような立場だった」と回顧。

 

「意見は白と黒に分かれることはない。濃い黒の人もいれば限りなく白に近い黒の人もいる」と活動休止をめぐってメンバー間に温度差があったことを示唆。その中で自分は「みんなが納得するところを探す役割だったのかもしれない」と調整役を担ったことを分析していた。

 

 そんな話に進次郎氏は「櫻井君は政治家みたいだね」と指摘していた。

 

 櫻井は『日経エンタテインメント!』2016年11月号で政治家についてこう話している。

 

「政治家は “政治家になりたい人” がなるものじゃなくて、“やりたいことがある人” がなるべきものだと思ってます。だから、もし僕にやりたいことが明確にあって、かつそれが政治の世界でしかできないことならば、そういう道も考えると思いますよ」

 

 2020年12月31日をもって活動休止となる嵐。その後、櫻井はどんな道に進むのだろうか。

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