猫まみれの毎日。可愛くて笑って泣ける! ねこボランティアまんが

猫まみれの毎日。可愛くて笑って泣ける! ねこボランティアまんが
『ねこボラ部のみるくさん』(著:森永 みるく)

街で見かける野良猫たちの耳が、ときどき「桜の形(耳にV字の切れ込みがある)」になっていることと、その意味を教えてもらったのは数年前のことだ。本作『ねこボラ部のみるくさん』の“おまけページ”でも、この「耳カット」の意味が丁寧に述べらている。“おまけ”と呼ぶのがもったいない。ぜんぶのページのすみからすみまで、濃い情報と愛情でいっぱい。ああ、伝えたいことがいっぱいある人なんだなあと思いながら一気読みした。

“ねこボラ部”って?

やっぱり猫はかわいい

捨て猫の保護だけじゃない「ねこボラ部」の活動

猫ボラ部の活動は、捨て猫の保護や不妊手術だけではありません。

レビュワー

元ゲームプランナーのライター。旅行とランジェリーとaiboを最優先に生活しています。

本の紹介

漫画家・みるくさんには、もうひとつ別の顔が……。それは、捨てられてしまった猫ちゃんを助けること! 保護活動のために昼夜問わず奔走し、おうちはいつも猫まみれ。猫ちゃんのお世話に日々追われ、そして原稿は遅れていく……!? 可愛くて、感動して、そして泣ける、猫ボランティアエッセイ。

(更新日:2019年5月14日)

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