極限の2択を迫られるスマホゲーム「俺と鬼嫁の100日戦記」がシンプルながら面白い! 全神経を集中して恐怖の結婚生活を生き延びよ!!

極限の2択を迫られるスマホゲーム「俺と鬼嫁の100日戦記」がシンプルながら面白い! 全神経を集中して恐怖の結婚生活を生き延びよ!!
結婚したいよお……。現在30歳の筆者。そろそろ結婚を考えても良い頃合いである。かわいい奥さんに手料理を作ってほ […]

結婚したいよお……。現在30歳の筆者。そろそろ結婚を考えても良い頃合いである。かわいい奥さんに手料理を作ってほしい。一度でいいから「あなた」と呼ばれてみたい。あの無駄に分厚いゼクシィとかいう雑誌を買ってみたい。よーし、結婚すっか!

と思いきや、大事なことを忘れていた。結婚しようにも筆者には相手がいないし、彼女ができる気配もないではないか。よーし、あきらめてゲームでもすっか!

・気になるゲームを発見

ということでスマホを触りながら面白いゲームが無いか探していると、「俺と鬼嫁の100日戦記」なるゲームを発見。

概要はこうだ。プレイヤーは夫となり、夫婦生活の様々なシチュエーションで2択を迫られる。この2択を間違えて鬼嫁の逆鱗に触れると、惨劇が起きる……というゲームらしい。

なるほど。先ほども言ったように筆者に結婚の予定は無いが、予行演習くらいしておいて損はないだろう。ということで、レッツチャレンジだ!

・初日で撃沈

さっそくインストールし、ゲームを起動。

ゲームを開始すると、まずはプロローグ画面が。はち切れんばかりの笑顔でこちらに微笑みかけてくるウェディングドレス姿の女性。こ、これだよ俺が求めているものは……。とても鬼嫁には見えないが?

と思ったのも束の間、不穏なイメージが。般若面に包丁とは穏やかではない。こちらの対応次第ではいつでも鬼と化すということですね。肝に銘じておきます。

なおこのゲームでは1日=1ステージとなっており、現在は60日(60ステージ)までシナリオが用意されている。

プレイヤーが奥さんに「愛しているよ!」と伝えるところから1日目がスタート。

まんざらでもない表情の鬼嫁。

「追い打ちをかける」「この辺にしておく」のどちらかを選ぶことに。このくらいなら筆者でも分かる。「愛してるよ」と言われて嬉しくない女性はいない。機嫌の良いときにポイントを稼いでおいた方がいいだろう。ここは「追い打ちをかける」が正解だ。自身を持って「追い打ちをかける」をタップ!

喜んでくれるのかと思いきや、いきなり鬼嫁からパンチを見舞われてしまった!

逆に「やましいことでもしたんでしょ?」と不倫を疑われ……

パンチに加えてハイキックまで浴び、ゲームオーバーとなってしまった。俺は「世界で一番かわいいよ」と伝えたかっただけなのだ。それが逆に不倫を勘ぐられたうえにボコられるとは、理不尽すぎないか? 女心は難しいというが、ここまでとは。

・1日でも長く生き延びろ

こんな感じで選択肢を誤って鬼嫁を怒らせないように気をつけながら、なるべく長く生き延びるというのがゲームの趣旨だ。

地雷さえ踏まなければ、かわいい笑顔を見せてくれるぞ。

ちなみにゲームオーバーを迎えてしまった際の画像はステージごとに異なっており、バッドエンド画像をコレクションできるという謎の機能もある。

・既婚者がチャレンジ

1日目でいきなり撃沈してしまった筆者だが、これはひとえに女心をわきまえていなかったからに他ならない。ある程度の修羅場をくぐっている既婚者であれば、もう少し長く生き延びることができるはずだ。

ということで、既婚者の中澤記者にチャレンジしてもらったぞ。

果たして何日目までクリアできるのか……?

健闘むなしく、5日目で撃沈! 既婚者ですら1週間も持たないとは……。鬼嫁おそるべしである。

・意外にタメになる?

Google Play ストアでゲームのレビューを見てみると「思ったより面白い」「はやく続きのステージを作って」という声のほかに、「これはマジである」「勉強になる」といった声も。

結婚を控えている人は一度ゲームで予行演習してみては?

参考リンク:俺と鬼嫁の100日戦記(Android)(iOS
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.
Screenshot:Android(俺と鬼嫁の100日戦記)

(更新日:2019年5月6日)

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