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お坊ちゃま「長嶋一茂」の行きつけ店は本当にウマいのか

SmartFLASH

 

 天然まじりのボンボンキャラと、一転、核心をついた物言いが2018年にバラエティで大ブレイクした長嶋一茂(53)。自身のいきつけの飲食店を、番組で披露することも少なくない。

 

 幼い頃からあの「ミスター」こと長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(83)に食の英才教育を受けていた「キング オブ お坊ちゃん」が通う店は本当にウマいのか?

 

 東京・渋谷にある氷川神社の参道に、一茂が足繁く通う焼き鳥店があるという。2018年、テレビ番組で「誰も来んな!」と言いながら紹介したのが「炭火やきとり 狼煙(渋谷区)」だ。「でも、さぞかしお高いんでしょう?」と恐る恐る入店したが、1本180円と庶民的。

 

 

 一茂が必ず注文するというのが「極上白レバたたき」。生臭さはまったくなく、濃厚な味わいはクリームチーズのようだ。
ふと見るとメニューに「1日8食限定コラーゲン鶏らーめん」。頼むしかないネーミング。思わず声に出して注文していた。鶏のうまみが凝縮されたスープは、人気ラーメン店の味をも凌ぐ。

 

 この日の会計は2人で7000円あまり。セレブが愛する本物の味は、お財布にも優しかった。

 

【まだまだある、一茂いきつけのウマい店】

 

●「割烹 たきぐち」(東京・中央区)
 一茂が好きなのは締めのカレーライス。具の形が見えなくなるほど、煮込まれている。カレーがおいしい割烹なのだ。

 

●「すし なかのや」(東京・品川区)
 子供のころから、カウンターで1人で寿司を食べていたという一茂が太鼓判を押す、「おまかせ」のみの名店。

 

●「八ツ目や にしむら 目黒店」(東京・目黒区)
 週1で通う、うなぎや。一茂が好きなのは肝焼きだとか。テレビで紹介したときは当然「特上」を頼んでいた。

 

●「ヌキテパ」(東京・品川区)
 栃木産の鹿沼土をオーブンで殺菌し、煮こんで使った自然派の珍しい「土料理」が有名なフレンチだ。

 

●「おそばの甲賀」(東京・港区)
 10年以上通っているそう。一茂おすすめは「豚にらそば」。ミシュランガイドの「ビブグルマン」に掲載されたことも。

 

(週刊FLASH 2019年4月9日号)

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