SHINeeミンホ、初主演映画で共演者に謝罪!?映画の撮影秘話を語る
SHINeeミンホ、初主演映画で共演者に謝罪!?映画の撮影秘話を語る
SHINee(シャイニー)のミンホと俳優マ・ドンソク主演の映画『二人の男』が11月30日に公開された。公開に先駆け行われたマスコミ試写会に参加したミンホは、激しいアクションシーンについてのエピソードを明かした。
映画『二人の男』は、帰る場所のない家出青年ジニル(ミンホ)と、未成年者を雇用して不法カラオケを運営するヒョンソク(マ・ドンソク)が、それぞれ大切な人を守るため熾烈に戦う姿を描いた作品。

映画の見どころは、ワイルドで男らしいジニル役を演じ、アイドルのイメージから脱皮したSHINeeミンホの姿だ。

Q:初めての主演作ですが、いかがですか?

とても緊張しています。まだまだ実力は足りませんが、大きな役を任せてくださって感謝しています。映画の公開を控えてドキドキです。皆さんがどのように観てくださるのか気になります。最善を尽くしました。僕の感じているドキドキ感を一緒に味わいながら観ていただきたいと思います。

Q:家出青年の役ですが、どんな思いで臨みましたか?また、路地で隠れて泣くシーンが印象的でしたが、演じるときはどんな感情だったのでしょうか?

今回の映画は、家出青年について改めて考えるきっかけになりました。僕は91年生まれで、26歳です。自分の学生時代を振り返って、幸せな家庭で育ててもらったな、僕のような青少年期を過ごした人は一体どれくらいだろう?と考えたりして…。演じるときは、自分の幸せだった青年期の思い出を頭の中で一つずつ消して、徐々に暗い気分に持っていきながら、役に入り込みました。

泣くシーンでは、母を思い浮かべました。現実ではいつも隣に愛する母がいますが、温かく面倒を見てくれる母がいないジニルはどれだけ悲しいだろうと思うと、自然と感情が込み上げてきました。これまでの辛抱が一瞬で壊れてしまった…そういう気持ちに共感できました。この作品を通して、家出した青少年の気持ちを代弁できたのではないかと思います。

Q:多くのアクションシーンがありましたが、いかがでしたか?

ミンホ:本当に多かったです。撮影前は十分にリハーサルをしました。マ・ドンソク先輩とのシーンでは一発でKOされるシーンが多くて、上手く殴られ、倒れることができるように努力しました。先輩が格好良い殴られ方をアドバイスしてくださって、とても助かりました

監督:映画ではミンホさんが殴られるシーンがたくさんありましたが、怪我は一度もありませんでした。逆にマ・ドンソクさんの怪我が多かったですね。手首を負傷したり、首を締められたり…。カラオケでミンホさんに鉄パイプで殴られるシーンでは、ドンソクさんの腕の筋肉が立派で太すぎてサポーターを付けられず、結局肘にだけ付けたのですが、ミンホさんが肘以外の部分を殴ってしまって、肩や腕にあざが…(笑)

ミンホ:本当にすみませんでした!

マ・ドンソク:気持ち良かったですよ(笑)

Q:俳優と歌手、どちらが楽ですか?

子どもの頃から俳優に憧れていました。スクリーンを通して主演というタイトルを得られたことは、本当に光栄で胸がいっぱいです。どっちが楽だとは言えません。まだまだ実力不足ですし、これから経験すべきことだらけだと思います。今回の映画を通して新しい姿を見せて、「ミンホはこんなイメージも持っているんだ」と思って頂けるようにしたいです。僕の新しい姿が皆さんの心に深く刻まれるようにと、情熱を持って取り組みました。
(更新日:2016年12月16日)

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