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森高千里、『私がオバさんになっても』歌うとテンション上がる

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 共演者のアンジャッシュ・渡部建から「この曲はいまどういう存在ですか?」と聞かれると、「もちろん(いま)この年齢のときまで歌っているとは思って作ってないです」と発言。「20歳過ぎたときに『女盛りは19までだよな?』って言われて、『え? そんなことないでしょ』と思った」と、名曲が誕生したきっかけを語る。

 

 歌の世界観からすると、若い女性が歌うことを前提としている。渡部に「心境の変化はないのか?」と問われ、森高はこう続ける。

 

「コンサートをまたやり始めて、曲をセレクトしていくときに『聞きたい』っていうファンの人たち(がいる)。それをあえて外すことはできないかなと。私も歌っていて楽しいし、テンションが上がる。もう自然に歌っています。(年齢のことで)突っ込まれても、歌ってやろうかなって(笑)」

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 ライブでは、50歳という年齢が信じられない抜群のスタイルと明るさでステージに現れた森高。こんな彼女だからこそ、周囲に違和感を与えることなく名曲を歌い続けることができるのだろう。 

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