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世界が終わる瞬間は全裸!?XOXと超ロング赤裸々トーク!

世界が終わる瞬間は全裸!?XOXと超ロング赤裸々トーク!
4月24日にニューシングル『滑走路に咲く』をリリースしたXOX(キスハグキス)。
今回はXOX史上最もBPMが速く疾走感のある今作と、メンバー安井が作詞したカップリング『if』について、そして歌詞に関連して"世界が終わるとしたら!?"の話で盛り上がったンタビューをご覧ください!

それぞれのパートの聴きどころ!


──よろしくお願いします!初めに自己紹介をお願いします!

バトシン:バトシンです。よろしくお願いします。


安井一真:安井一真です。

木津つばさ:いやいや、何でちょっといい声で(笑)!

志村禎雄:いまの声、作ってました!

安井一真:安井一真です(笑)。

木津つばさ:木津つばさです。よろしくお願いします。


志村禎雄:ダオこと志村禎雄です。よろしくお願いします。


田中理来:田中理来です。よろしくお願いします。


大隅勇太:大隅勇太です。よろしくお願いします。


──4月24日にリリースされました『滑走路に咲く』、前作から2ヶ月でリリースなので結構忙しかったんじゃないかと思うんですけど、いかがでした?



志村禎雄:そうですね。忙しい中でやらしていただくのはすごく有難いことだと思うので、僕たちなりに忙しい中でも話し合って作ることができたのかなと思います。


──新曲の方向性も皆さんで話し合われたりするんですか?

安井一真:僕たち「THE ONE」っていう前のアルバムの時に出した『君じゃなきゃいけないって知ったら僕じゃなきゃいけないって思えた』からは気持ちをありのままに伝えるってことを意識していて、感情をメインに出した形に変わってるのかなっていうところはあります。よりエモーショナルな曲になりました。


田中理来:今回のシングルは盛り上がるというか、BPM速めの曲なんですけど、これもメンバー間で「次の作品はライブで盛り上がれる曲がほしいよね」っていう事でこの『滑走路に咲く花』、(笑)じゃなくて『滑走路に咲く』を。『花』じゃない(笑)

志村禎雄:咲いちゃった(笑)。

大隅勇太:何で花を付けなかったんだろうね?考えさせるため?

志村禎雄:それはあるかもね。


──確かに、何が咲いたのか考えさせられますよね。田中さんがおっしゃっていたように、疾走感があってBPMが速い曲だから歌うのが大変そうだなって思いました。ラップパートとか大変ではなかったですか?

バトシン:割とレコーディングはすんなりといきました!

安井一真:ただ、うちの理来は15分で終わらせるって言ってたんですけど、3時間くらいかけてレコーディングしていましたね(笑)。

木津つばさ:彼はこだわりが強いので。

バトシン:俺が理来の次だったんですけど、予定の時間に行っても俺が始まらないから2時間くらい待って(笑)

田中理来:僕的には結構ローで行こうかなって感じだったんですけど、途中なんか違うかもって話になって、しっかり考えて。

大隅勇太:納得いくの撮れました?

田中理来:はい、ちゃんと納得いくものに。

大隅勇太:じゃあよし(笑)


──最終的にご自身の中ではどういったテイストに落ち着いたんですか?

田中理来:僕のスタイルでは結構ローでいつも踏んでるんですけど、今回は楽曲も明るいので、いつもの自分より上げた感じの声質でいこうかなって思って、そこで2つ録って比べてどうしようか、みたいな話とかもしてて。それに時間がてこずっちゃいました(笑)

木津つばさ:二人の掛け合いがこう、戦ってる感があってすごい良かった。

バトシン:勢いを出そうと喉締めて歌いました。


──みなさんもそう言った自分のパートに対するこだわりがあれば伺いたいです。

志村禎雄:僕は歌うパート的には少ないんですけど、皆の中に優しくそっと溶け込んで、それで且つ皆のこと応援できるようなスパイスみたいな、自分ではそう思いながら歌ってます。

大隅勇太:僕はサビの「羽ばたきたい」っていう分かりやすい言葉が入ったパートを歌わせてもらってるんですけど、1サビと大サビで転調してキーが若干変わるんです。

だから差をつけるように心がけてやったんですけど、大サビの方は多分50回くらい録ったと思います。でも使ってるテイクは2,3回目に録ったやつでした(笑)。


──あるあるですね(笑)、結局最初のがいいっていう。

安井一真:最初の方がいいっていうね(笑)

大隅勇太:最初のやつがきっと良かったんだと思います。


──考え始めてしまうとだめなやつですよね。では続いて…


木津つばさ:Dメロの歌詞を歌ってるんですけど、情景を思い浮かべながら歌う歌詞が好きで、色々感じることだったり、自分が生きてきたありのままの声だったり姿を皆に見てほしいなって思って、それを歌にのせているので、レコーディングする時から目を瞑って歌うことが多いです。

情景を思い浮かべながら歌ってそれが曲になって出た時にどういう風に届くんだろうっていうのを思い浮かべながら歌いました。

安井一真:僕ははじめの部分なんですけど、「何度僕らは道を選んで 地図に迷って歩くのだろう?」っていうのが、この時期にぴったりだなって思ってて。

新生活で、学生だったり、会社に出る人だったり、すごい不安とかあると思うんですけど、この曲を通して伝えたいこととか「羽ばたきたい alive」って歌詞もぴったりだなって。

木津つばさ:応援ソングだからね。

安井一真:そうですね。そういうのがあるから、今、本当に、NOWで聴いてほしいなっていうか。

全員:そうだね。

安井一真:新生活で新しい何かを始めようとしてる人に向けて歌っているので、そういう人に聴いてもらいたいです。



XOXの雨男!


── すでにリリースイベントでは披露されているそうですが、反応は如何ですか?

木津つばさ:この前リリースイベントで雨が降って!

安井一真:あれヤバかったっす!

木津つばさ:雨上がってすごい虹が出てた時があって!

志村禎雄:しかもその日が初お披露目。

木津つばさ:その時にちょうど「もう一回陽は昇った 息を整え 雨は止んだ」って大サビ前のフレーズを歌っていたんですけど、歌詞がすごくマッチしたのですごい気持ちよかったです!

志村禎雄:MV撮影の時も雨が降ったんですよ。


──すごい(笑)誰ですか雨男(笑)

木津つばさ:いやいや、僕じゃない。多分金髪の彼です。

大隅勇太:多分、僕なんです。

全員:(笑)

大隅勇太:このグループに入ってからなんです…。

安井一真:レイニーマン(笑)



──次の曲のタイトル決まりですね(笑)。

安井一真:いや、レイニーマンにはならないです!(笑)


──確かに、MVの滑走路でのシーンは雨上がりな感じありましたね!



木津つばさ:本当に雨上がりなんですよ。滑走路濡れてるんです。

安井一真:いやー、ほんとにちょっと言わせて下さい。

木津つばさ:衣装、ほぼ裸。

安井一真:ほぼ裸。

バトシン:雨だったし、気温もめちゃくちゃ低かったので。体力は奪われましたね、やっぱり。

安井一真:もう二人で「終わったね」って話してたもんね(笑)

大隅勇太:キスハグ史上初、ドローンで撮ったMVだったんですけど…

バトシン:いや、違います、あれヘリコプターで撮ってたんですよ。

大隅勇太:そうなんだね (笑)

木津つばさ:めちゃくちゃ嘘つくよね!

安井一真:うちの田中理来がヘリコプター持ってて、バトシンが免許もってるんで…

大隅勇太:一真くん、もういい。
ドローンが濡れちゃうってことで、回数が撮れなくて。1、2回しかチャンスがないからめちゃくちゃ集中して。でも雨降ってるときは屋内のダンスシーンを撮ったり効率よく撮影できました。

バトシン:やっぱり滑走路を歩けるっていうのが、人生で多分ないのですごい良かったです!ヘリにも乗れたんです、運転はしてないですけど。

大隅勇太:自分で設定破った(笑)

安井一真:生まれて初めて乗ったヘリが飛ばないっていう(笑)

バトシン:確かにそれはある(笑)。でも良い経験はできたなって。


夢で見たフレーズから生まれた『if』


──続いて安井さん作詞のカップリング曲『if』について伺いたいと思います。具体的な表現が多いですけど、ご自身の経験も含め書かれたような曲なんですか?



安井一真:それもありますね。

木津つばさ:そういうの聞きたいな〜!思い出しながら歌いたい!

大隅勇太:ちょっと歌い方変わっちゃうかもしれない(笑)。

全員:(笑)

安井一真:僕が曲作るときは大体メロディーから作るんですけど、そのメロディーとかコードに当てはまる歌詞を書いていくようなイメージなんですよね。『if』で最初に作ったポイントは「You&Me」っていうフレーズで。

志村禎雄:夢の中で出てきたんだっけ?

安井一真:そうそう!ずっと「You&Me」ってフレーズが頭から離れなくて、いつかこのメロディー使おうって思って、ボイスメモで録音していたんです。


──寝ながらですか?!

安井一真:いやいや、宇宙人か(笑)!そこからこの曲やってみようってプロデューサーの方から言われて、メロディーいいなって思ったんですけど。せっかくだから恋愛の曲にしたいなと思って。


──なるほど、You&Meという言葉に引っ張られるように。

安井一真:そうですね。結構いろんなところからインスピレーション受けてますが、それこそ勇太の歌ってるパートは学生時代の彼女とのことで。「星が落ちて来て この世界滅んだって」みたいなロマンチストじゃないと言わないような比喩表現を歌に書きたいなっていうのがあるので、僕が作る曲ってそういう宇宙とか星とかを多く使ってたりするんです。

僕が歌ってるところで「jughead」っていうところがあるんですけど、これは「リバーデイル」っていうドラマに出てくるキャラクターで、いまシーズン3までやってるんですけど唯一浮気をしてないんです。今後のシーズンで浮気したら最悪だけど(笑)


──「リバーデイル」の行く末に左右される曲(笑)。

安井一真:ちょっと怖いんですよ(笑)。一途な人間になりたいっていう意味で書いてるんですけど。

田中理来:一真に「jugheadなんなの?」って聞いたら「リバーデイル」をオススメされて観て、自分もめちゃくちゃハマっちゃって(笑)。

安井一真:そうなんですよ。ジャグだけは浮気しないんですよね。


──「リバーデイル」を知らなかったんでwiki情報なんですけど、この人女性に冷たいって書いてあったんですよ。

木津つばさ:え(笑)!

安井一真:女性には冷たいんですけど、ただベティっていう彼女にはすごく優しいんです。

田中理来:そうそうそう。

安井一真:これ観てたら分かるよね、こいつの良さね。

志村禎雄:一途なんだね。

バトシン:(小声で)俺と一緒やな。

安井一真:小声で言うな(笑)!


──そんなバトシンさんのラップパートについても伺いたいです。

安井一真:ラップのところはバトシンと理来が歌詞を書いてくれて、本当に何もない状態で丸投げをしたんですよ。そしたら二人が「この尺じゃ足りねえよ」って。せっかくすごい良いものを二人が持ってきてくれたので、もう伸ばそうってことで。そしたらもう、バッチコーンハマったもん!最初聴いた時、鳥肌立ちましたね!

田中理来:もともと一真から詞をもらってて、僕は曲書くときは毎回詞先行なんで、最初詞から書いていって、その後にフローとか付けるんですけど、僕こういう恋愛のやつって熱くなっちゃうんですよ(笑)。

その勢いで「一真、これちょっと足りなくない?俺とバトさんこんなに短い?」ってなって伸ばしてもらいました。『if』の歌詞に寄せながら、僕なりの恋愛観を詰めて書きました。

バトシン:そうですね、この曲はじめのタイトルが『Dear Your Song』だったので、その「Your Song」に意識して書きました。「あなたの声が聞こえてきて」みたいなことに着目してストーリーを考えたって感じです。


──タイトル変わったんですね。それこそ『Dear Your Song』って「僕の目にはいつだって~」っていうフレーズあるじゃないですか。個人的にそこすごい好きなんですよね。自分が音楽家であることも彼女を愛してるってことも、ちゃんとこの2行ですぐ分かるじゃないですか。

安井一真:よく見てくださってありがとうございます。嬉しい。

木津つばさ:伝わったねえ。

安井一真:いや、嬉しいですね。




明日世界が終わるとしたら?



──さっきおっしゃってた「星が落ちて来て」のところに関連して皆さんに伺いたいんですけど、もし星が落ちて来て明日世界が滅びるとしたら、きっと自分はこうするだろうなとか、こうでありたいなっていうお話を伺っていきたいと思います。

バトシン:ちょっと5時間くらい考えさせて下さい。

木津つばさ:いやいやいや

安井一真:半日ほど(笑)

木津つばさ:いいよ、本当に落ちて来る訳じゃないんだからさ。

バトシン:真剣に考えちゃう。理想は、地球を救うヒーローになりたいですね!

大隅勇太:一発目からすごいね。

志村禎雄:すごいインパクトある。

バトシン:理想なんでね。

大隅勇太:その落ちて来る星に自分が行って

バトシン:助けたい。

木津つばさ:アルマゲドン的な?

バトシン:もし僕が死んだとしても、この世界の皆を守りたいです。

安井一真:エアロスミス流して!

大隅勇太:これ以上の答えがあるのか!?


──じゃあバトシンさんのおかげで地球が救われたら曲書いてもらって(笑)。

安井一真:エアロスミスばりの曲書きます!

バトシン:俺の曲ってことでいいの?

安井一真:それはもちろん。じゃあ次、勇太お願いします。

大隅勇太:本当にいいですか?日本列島があるじゃないですか、僕がそれに、船のオールをつけて、漕いで、日本を救います。

全員:ちょちょちょ(笑)

大隅勇太:日本列島にまたがってオールを漕いで、星が落ちて来る場所からちょっとずらします。

木津つばさ:バトさんの最強の回答からのプレッシャーで今空回りしてるから!

全員:(笑)

安井一真:バトの面白さ越えないと(笑)

大隅勇太:あんなの越えられるわけない!


バトシン:地球をずらす考え。カッコいいじゃん。

木津つばさ:日本をずらすんでしょ?

大隅勇太:あ、日本だけだった…

バトシン:日本だけか…


──沖縄北海道四国は大丈夫ですかね?

安井一真:確かに(笑)

志村禎雄:地元!

大隅勇太:やばい、俺北海道出身。

安井一真:出身地置き去りにしてんじゃん(笑)!だめだよ、勇太!

田中理来:俺は家族と一緒に過ごしたいです。

木津つばさ:なんだよお前〜。次行きましょう。

志村禎雄:僕やりたいことがあるんです。星が落ちてくるとなったら服全部捨てて、裸で、生まれたままの姿で死にたい。

全員:(笑)!

大隅勇太:場所はどこでもいいの?

志村禎雄:場所はどこでもいい。だって、もうなくなるんだよ?

安井一真:何が怖いって、この説明してるときのダオの目がギラギラしてること(笑)。

志村禎雄:やっぱ、生まれたままの姿で最後はなくなる。それでもうなんでもいいや!みたいな。

安井一真:もうバト、ドン引きだよ?勇太に関してはもうちょっと呆れかえってる(笑)

大隅勇太:いやいや、想像してました。勝手な想像だけど、走り回ってそう。

志村禎雄:そうそう、そうなの!ワーッていって、すっぽんぽんで外に出て最後の最後に皆の中に記憶を残すっていう。


──地球で最後に見たものはダオさんの全裸…(笑)。

バトシン:でも、もしそれ俺が救ってみ?

全員:(笑)

安井一真:捕まる!やばい。


──世界が救われてダオさん捕まっちゃったらエアロスミスばりの曲収録参加できないじゃないですか(笑)!

バトシン:記憶には残る、確かに。

安井一真:星が落ちてきたら大喜利になってる(笑)。

木津つばさ:僕は…そうですね、本当に「誰か助けて」って思うだろうなって。”もっとやりたいことあったよ”って思うだろうな。でもそうならないように生きます。


──確かにそれは理想的。

木津つばさ:でも多分バトが助けてくれるんで、大丈夫です。

安井一真:僕は〜そうですね、隕石が落ちてきて世界が滅びるじゃないですか、でもこの世界って仮想世界なんですよ。


──映画みたい(笑)。

安井一真:なので、世界が滅んだとしても記憶がリセットされて戻るだけなんで、僕はもう大丈夫です。

バトシン:今はVRの世界でしょ?

安井一真:VRの中に住んでるみたいなもんなんですよ。でも結局その時は、「君の隣に寄り添って 歌うたって」ますかね。


──うまいことまとまりましたね!

木津つばさ:まあそこ歌ってるの僕ですけどね!

全員:(笑)!



いちばん好きな歌詞


──では、今作の中から皆さんがいちばん好きな歌詞のフレーズをお一人ずつ伺っていきたいと思います。

バトシン:僕はシンプルなんですけど、やっぱりサビの「こんなもんじゃない」から「そう思ってるなら まだまだ飛べるさ」っていうフレーズですかね。

自己暗示じゃないですけど、そう思いたいなって。こんなもんじゃない、俺らはまだまだいけるってずっと思っておきたいです。どんだけ成功したとしても上がり続けたいというか、飛び続けたいって思います。


木津つばさ:僕は『if』で僕が歌ってるところで「俺は映画に少し jealousy」っていう歌詞が好きです。あるな〜というか。『if』は日常と非日常の両面あるのがすごい良いなって思っていて。

サビBメロで「もし星が落ちて来て」って「もし」っていう非日常的な事を書いてて、でも最初の方には「帰り道ジャケ借りしたDVD 見て過ごした日」っていう本当にリアルな日常を描いてるっていうところの歌詞を一番最初に歌うときは感情入りますね。

安井一真:見てくれてますね。

木津つばさ:見てます、いっぱい見てますよ。大好きです。

安井一真:ありがとうございます。

志村禎雄:僕は『if』のサビの「ずっとこのまま笑いあって 2人年をとってしわくちゃになったとしても」ってところを今回一真が歌い分けとかも想像しながら書いてくれて、僕もその頭を歌わせてもらったりとかしてて好きな歌詞です。

「しわくちゃ」っていう言葉って誰もが想像しやすいじゃないですか。僕本当におじいちゃんとかおばあちゃんになってもずっと一緒に過ごしたいっていうか、自分もそういう理想があるので、ここが歌ってて毎回泣きそうになっちゃうんです。だからすごくお気に入りです。しわくちゃになって、おじいちゃんおばあちゃんになって、裸で最後死にたいです。


──そこはブレないんですね(笑)。地球が終わらなかったとしても。

志村禎雄:裸で、お墓で入る。

安井一真:それ聞いたらもう、歌ってる時イメージしちゃうわ(笑)。

田中理来:僕『滑走路に咲く』のサビ前の、「僕が背中を押そう」っていう歌詞が好きです。
僕は誰かの背中っていうか、聴いてくれてる人とか見てくれてる人、応援してくれてる人の背中を押せたらいいなって思って音楽やってるので、すごくこの歌詞にはぐっとしますね。

大隅勇太:僕は『滑走路に咲く』で2つあるんですけど、さっき話してたDメロのつばさが歌ってるパートの「視界ははっきりしていく滑走路 咲いた花の名は…」。これ、僕が歌ってるわけじゃないんですけど、つばさが歌ってるのを聴きながら、「咲いた花の名は♪」ってすごい盛り上がるんですよ。

心の中で「君だよ!」って思うんですよね。と同時に、「俺だ!」っていう気持ちもあって、自然とそう咲いた花の名前は君や僕って思えたので響いた歌詞です。

それと、その次の「羽ばたきたい alive alive 君の姿が 美しいよ」っていうところですね。やっぱり自分が歌ってるパートなんで、一番この曲の中で耳に残ってほしいし、かっこ悪くてももがいているその姿がいいよって、歌詞のままなんですけど、それも自分がこの曲の中で伝えたいことだなって思うので、この2ヶ所ですね。

安井一真:僕は、僕のパートじゃないんですけど、バトのラップの「正義振りかざさずとも涙に傘はさすんだよ」っていうところ。ラップの歌詞全体的が好きなんですけど、「強いままいられないから」っていう歌詞も表現として好きだなと思います。

これのなにがいいかって、歌詞見ないと分からないですけど、かぎカッコなんですよね。言葉として主張してるっていう。誰かがそれを主張してるっていう意味だと僕の中で勝手に解釈してて、すごい大事な言葉なんだなって。



──ありがとうございます。最後にライブの情報や今後の目標を聞かせてください。

大隅勇太:XOX、僕たち新体制になってから1年が経ったんですけど、1年間いろんな経験させてもらいながらも、これといった具体的な目標をたてずにぶつかってやってみようってことでやってきたんです。けど、今回具体的な目標を立てまして、今年の秋に、1,000人動員のライブをやろうと。

僕たちからしたらチャレンジで。ライブにお客さんを呼べるアーティストっていうのは、アーティストとして一番あるべき姿だと思うし、僕たちはそれを目指していきたいので、今年のワンマンライブは絶対何が何でも1,000人達成しようということを目標にしながら活動していきます。

その翌年には3,000人、その更に翌年に10,000人規模のワンマンライブをやろうと決めたので、それに向けて今後も頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。

全員:よろしくお願いします。

──応援してます!皆さんのライブは絶対MC楽しそうだなってお話ししていて思いました。2年後も楽しみにしています。インタビュー以上になります!ありがとうございました!

全員:ありがとうございました!




TEXT 愛香
PHOTO 片山拓

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更新日:2019年4月24日
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