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石崎ひゅーいが『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』に 主題歌&エンディングソングを書き下ろし

SPICE

スマホゲーム「誰ガ為のアルケミスト」の映画化『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』の主題歌(挿入歌)とエンディングテーマの2曲をシンガーソングライターの石崎ひゅーいが書き下ろしたことがわかった。

同映画は『マクロス』シリーズ『アクエリオン』シリーズの河森正治が総監督を務め、自身初となるゲーム原作の映画化に挑む。


『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』 (C)2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight



ゲームに登場する人気キャラクターに加え、劇場版オリジナルヒロイン・カスミ(CV:水瀬いのり)が光と闇の均衡を失ったバベル大陸で繰り広げる壮大な冒険譚が幕を開ける。

石崎は「Namida」「あの夏の日の魔法」を本作のために書き下ろし。「Namida」が主題歌、「あの夏の日の魔法」がエンディングソングとなる。

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今回主題歌に起用された「Namida」はタガタメの世界観を踏襲した壮大なミディアムバラード。カスミの葛藤と成長していく姿が歌詞とリンクし、ストーリーに深みを与え、エンディングソングの「あの夏の日の魔法」は物語の最後を締めくくる珠玉のバラードとなっている。

石崎ひゅーい コメント

Q.楽曲制作を振り返って
A.ゲーム原作のアニメーション映画の書き下ろしは初めてだったので自分の楽曲がどのように溶け込んでいくのか不安な部分もありましたが、河森総監督とお話をしていく中で次第にイメージが湧いてきて新鮮な気持ちで挑むことができました。
Q.楽曲に込めた思い
A.キャラクターの心情や背景をイメージしながら制作しました。ストーリーと曲がリンクする事で、より皆さんの心に届く作品になるように心掛けました。劇場で楽曲にも注目してもらえればと思います。

 

河森正治総監督 コメント

Q.石崎ひゅーいの書き下ろし曲を聴いた感想
A.どこか懐かしくて、あったかくて、やさしいけれど力強い。心の深い所に染み込んで震わし、ゆり動かしてくれる素敵な歌。「Namida」をバックに見せるカスミやエドガー達の心情描写には特に力が入りました。ぜひ大スクリーンでご体感ください。

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