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米倉涼子&加藤浩次がアベンジャーズの勝利祈願!「決着がつきます。納得の最後になっている」

エンタメステーション

4月26日(金)に公開される、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。アベンジャーズの起死回生をかけた“最後にして最大の逆襲”の勝利を願って、日本版吹替を務める米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)、加藤浩次(ロケット役)が、神田明神にて勝利祈願を行った。

神田明神は1300年という長い歴史を持つ、江戸総鎮守。平将門を祀るために建立され、徳川家康が関ヶ原の戦いに赴く際に祈願し見事に天下統一を果たしたという、まさに必勝のためのパワースポットだ。祈祷後、境内で行われた勝利宣言式に登場した米倉は「沢山の皆様に楽しんで頂けるように祈願しました。勝ち守りも頂いたので勝てると信じています!」、加藤は「生まれ変わった気持ちです!」と祈願の感想を述べた。

そして、前作での仲間たちが塵と化して消えてしまうという衝撃のラストついて米倉は「本当にいなくなっちゃうんだ!? とびっくりしました。ブラック・ウィドウがいなくなるのかならないのかを確認をしながら、これからどうなるのかという不安と、『エンドゲーム』への期待が高まりました」と語り、加藤は神妙な面持ちで「いなくなったな、と思いました」とコメントしマスコミの笑いを誘った。

本作でブラック・ウィドウとロケットは共に戦う役どころとなるということで、「ロケットは強烈で凶暴。小さいけれど強くて、仲間意識も強く、リーダーシップもあっていい仲間です!」と米倉は加藤が演じるロケットの活躍に期待感を寄せ、加藤は「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が始まった時にまさかガーディアンズがアベンジャーズに入ると思ってなかった。そして前作からガーディアンズではほぼロケットだけが残っている。それってすごい! ロケットがアベンジャーズに入っていることに単純に感動しました」と、改めて本作に参加したことへの喜びを明かした。

最後に、日本では平成から令和へと新しい時代を迎えるということで、今後のアベンジャーズについて尋ねられた米倉は「せっかくたくさんのヒーローが集まって仲間になれたのに、これが“エンドゲーム”。信じられないですよね。でも、残った仲間と大逆襲できることを期待しています!」とアベンジャーズの勝利を改めて宣言。加藤は「決着がつきます。その決着を楽しみにして頂きたいですし、納得して頂ける最後になっていると思います。そして、これからのアベンジャーズ…これはね、難しい! アベンジャーズは終わるけれど、違う形になるんじゃかなと。まったく別のものになる可能性があるので、僕自身もすごく楽しみです」と予想。すると米倉から「アベンジ(逆襲)が終わったら、どうするんですかね?」と質問された加藤は「うーん…アベンジャーファーム? 最凶の敵を倒したら、全員で農場をやるとか(笑)」と、大胆なアイデアを提案し、境内は笑いに包まれながら勝利宣言式は終了した。

作品情報

『アベンジャーズ/エンドゲーム』
4月26日(金) 全国公開

監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーJr. ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 MARVEL

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』
4月12日(金)公開

声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平 ほか
ゲスト声優:山崎育三郎、河北麻友子
原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中
監督:長岡智佳 
脚本:大倉崇裕 
音楽:大野克夫
アニメーション制作:TMS/V1 Studio 
制作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント

©1997-2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』オフィシャルサイト
https://www.conan-movie.jp/index.html

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