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その島では殺人でさえも合法になる!? 映画『パージ:エクスペリメント』の場面写真が一挙公開

エンタメステーション

6月14日(金)より公開される、全世界累計興収500億円超えを記録した「パージ」シリーズ最新作、『パージ:エクスペリメント』の場面写真が一挙公開された。

“ホラー映画の工場”と称されるブラムハウス・プロダクションが放った『パージ』(2013)は、一年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる“パージ法”が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者たちから逃げ惑うという斬新な設定が大きな話題に。全米初登場No.1の大ヒットを記録し、以降『パージ:アナーキー』『パージ:大統領令』も公開され大ヒットとなった。そんな「パージ」シリーズ最新作となる本作では、物語の肇利が描かれる。

そして、今回解禁となった場面写真7点は実験として閉鎖空間で巻き起こる、人類史上初の“パージ”を捉えたもの。実験の地として選ばれたスタテン島では、パージ反対派の住人たちが猛抗議をする中、虚しくもパージ開始のサイレンが鳴り響く。

場面写真には、初の施行を厳重に観察する立案者のメイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)たちとは裏腹に、パージ賛成派の暴徒たちから必死に逃げ惑う住人たちの姿が。そんな中、主人公のディミトリは愛する人と愛する地元を守るため、正義という名の武器を手にし、絶対的不利な状況の中、政府に、そして暴徒たちに立ち向かう。シリーズの象徴とも言える、暴徒たちが被る印象的な“マスク”にも注目だ。

場面写真

【STORY】
21世紀、アメリカは経済が崩壊し、“アメリカ建国の父”を名乗る新政党NFFA(the New Founding Fathers of America)が政権を握っていた。彼らは犯罪率を1%以下に抑えるためにある施策を採用する。メイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)が考え出した一年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法となる“パージ法”だ。反対デモが起こる中、全国での適用の前にニューヨークのスタテン島内だけに施行する“実験”が行われることが決定。島の住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。島を愛するディミトリー(イラン・ノエル)は、愛する人を守るために島に残ることを決意。果たして、人類史上最悪の実験が行われる中、人々は生き残ることができるのか―!?

作品情報

パージ:エクスペリメント
6月14日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

監督:ジェラード・マクマリー
脚本:ジェームズ・デモナコ
製作:マイケル・ベイ、ジェイソン・ブラム
出演:イラン・ノエル、レックス・スコット・デイヴィス、ジョイヴァン・ウェイド、クリステン・ソリス、マリサ・トメイほか
ユニバーサル映画
配給:シンカ/パルコ
宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The First Purge/98分/R-15+

©Universal Pictures

『パージ:エクスペリメント』オフィシャルサイト
http://purge-exp.jp/

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