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マツコ、人気だけど住みづらい武蔵小杉に「タチ悪い!」

SmartFLASH

 

 4月1日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスが「大人気なのにじつは住みづらいランキング」について語った。

 

『週刊現代』2018年8月15日号に掲載された同ランキングで、3位は鎌倉、2位は豊洲で1位は武蔵小杉という結果に。

 

 

 2位の時点で武蔵小杉と予想していたマツコは「3年前から言ってただろ。こういうことになるのよ!」とコメント。住みづらい理由は、昨今ニュースになっているように「タワーマンションが乱立して、改札にたどり着くまで数十分かかる通勤ラッシュの過酷さ」という。

 

 マツコは、「武蔵小杉(駅)なんてピロピロー(長細い)みたいなホームなのよ。(マンションが)すごいのにワーッと行くから、ホームがいっぱいで待ってるのよ」と解説。

 

 さらに「それでも言いたいんでしょ、『ちょっとムサコに住んでます』って」とマダムの演技を見せ、「40階に住んでます。上には上があって52階まである。12階までのし上がってやります」とコントのように演じていた。

 

 武蔵小杉など、東急電鉄の一部の駅をかねて敵視してきたマツコ。2015年4月24日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、特に嫌いな自由が丘には「あのへんはもう全滅よ! コンビニに行くのにも、ちょっとこじゃれた格好しなきゃいけない街はもう無理よ!」とバッサリ。

 

 武蔵小杉には「最近タチ悪い! 『武蔵小杉プライド』が出始めた」と指摘。一方、新丸子には「グッとくる。愛すべきところ」と認めている駅もある様子だった。

 

 気取らないカジュアルな服装で歩けるような街が好きなマツコ。どれだけ知名度を増してもその主張だけは曲げないようだ。

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