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さんまが亡くなったら「遺品の手帳が欲しい」と岡村隆史

SmartFLASH

 

 3月28日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史が、明石家さんまが亡くなった場合に欲しい物を明かした。

 

「もしさんまさんが亡くなったら、俺、真っ先に手帳を探そう思う。それ、だって、笑いの教科書やろ、絶対」

 

 服や靴より、どうしても手帳を見たいという岡村。「なんぼお金出しても入らへん。俺の悪いところばっかり書いてたら……それも俺にとっては勉強になるで。それはやったらアカンってことやから」と何が何でも欲しい様子。

 

 

 さらに「遺品整理のとき、手帳を真っ先に見つけて、スッと持って帰りたいな。それかコピーして棺の中に入れてしまうか、誰にもわからへんように」と入手する手段まで具体的に検討。

 

「そっから俺、急激にオモロなるで。ちょっとずつ歯、出てくると思う。ハ~ッって言い出すし。乗り移ってると思う(笑)」

 

 手帳を見たら、さんまのように歯が出て、引き笑いもするようになることを妄想して笑いを誘った。

 

 さんまと岡村は、『さんま・岡村の花の駐在さん』を2月23日、大阪で1回限りの公演をしている。2月28日放送の同ラジオで岡村は共演したことに「ええ経験させてもらった」と感謝。さんまから「駐在さんのバトン、渡したるけど落とすなよ。お前、すぐ落とすやろ」と引き継いだことを表明。

 岡村は「いつかまた、何かいいタイミングで、復活できたら」と次回開催への意欲を見せた。

 

 岡村は、バラエティで泣きそうになると「『バラエティで泣いたらあかん』とさんまさんに言われている」と何度も涙をこらえてきた。ほかにも2017年10月5日放送の同ラジオでは「いつも叱られてムチだけなのでアメを下さい」と頼んだところ「アホか、ムチ舐めとけ」と返された過去を明かしている。

 

 岡村がさんまのような引き笑いをする日が来るのか注目だ。

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