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タモリはワンタン麺…芸能人15組が通う「アンダー1000円飯」

SmartFLASH

 

 美食を極めた人気芸能人も、顔バレを気にせず、ときには行列に並んででも食べたい、安ウマな味がある。大物芸能人15組が、長年にわたり通う「アンダー1000円グルメ」をご紹介!

 

 美味しいものがあると聞けば、翌日には飛行機に乗って食べに行くこともあるというタモリは、庶民派ラーメン店にも足繁く通っている。

 

 

タモリが愛する「こうや」のワンタン麺

タモリが愛する「盛運亭」のらーめん

 

 東京・四谷の「こうや」では、手作りワンタンがたっぷり入った「ワンタン麺(1000円)」を堪能し、20年以上通っている東京・南麻布の「盛運亭」では、素朴な店構えと同じく気取らない醬油味の「らーめん(650円)」がお気に入りだ。

 

角野卓造が愛する「はつね」のタンメン

 

『渡る世間は鬼ばかり』で中華料理店「幸楽」の厨房を仕切っていた角野卓造は、商売敵(?)でもある、西荻窪駅南口の行列店「はつね」で「タンメン(750円)」に舌鼓を打っていた。

 

 ラーメンとくれば、そば。競馬好きの立川志らく師匠は、中山競馬場に行くと「梅屋」で立ち食いそばを食すとテレビ番組で告白。売れないころは「かけそば」だったが、最近は「肉南蛮そば(800円)」だという。

 

 サラメシの代表といえば牛丼だが、芸能人にも意外とファンが多い。なかでも「松屋」好きなのが福山雅治。映画『マンハント』の大阪ロケ中は、「牛皿(240円)とビールの『松屋飲み』にハマっていました」と舞台挨拶で明かした。

 

 ピースの又吉直樹も、週3で松屋に通い、「牛めし(320円)」を食べ、溝端淳平にいたっては「(埼玉)与野店の『ソーセージエッグ定食(400円)』の目玉焼きが好き」と指名食い。

 

アンジャッシュ渡部が愛する「岡むら屋 新橋店」の肉めし

 

 同じ牛丼好きでも、グルメ本を出すほどの食通、アンジャッシュ渡部建の推しは、「肉めし 岡むら屋」の「肉めし(490円)」。ブログでは、「がっつり食べたくなると行きます」と語る。日本テレビでの収録があるときは、ニュー新橋ビル内の「新橋店」に顔を出すという。

 

 牛丼と双璧をなす「サラメシ」といえばカレー。林修先生は、東京大学在学中から「デリー上野店」の「コルマカレー(1000円)」にハマっている。たっぷりの玉ネギとニンニクが食欲を誘う。

 

 小泉孝太郎は、元総理の父・純一郎氏が議員宿舎に住んでいたこともあり、東京・高輪台の「壇太」の「餃子(420円)」がお気に入り。

 

 肉に命を懸ける寺門ジモンが常連なのは、東京・渋谷の「炭火焼ゆうじ」。「ホルモン(680円)」「牛カシラ(790円)」など、サラリーマンの財布にも優しい。

 

「変態紳士」高嶋政宏も、ホルモン好きのひとりだ。妻のシルビアをともなって、行きつけの「ホルモン屋 だん 新橋総本店」に出没する。牛の内臓が、各種700円で食べられる人気店だ。

 

 いまや堂々の人気俳優・安田顕は、出身地の北海道・室蘭に帰ると「味の大王 室蘭本店」に顔を出し、「カレーラーメン(750円)」をすする。札幌のみそ、旭川のしょうゆ、函館のしおに続く、第4のラーメンとして人気だという。

 

 百獣の王を目指す武井壮は、「バーボン(東京・世田谷)」の「オリジナルライス(1080円)」で精力をつけている。ひき肉としめじに、グレイビーソースやチーズで味つけをした逸品だ。

 

 所属事務所の地元ということもあり、EXILEの面々は、東京・中目黒の「鳥小屋 本店」の「もつ鍋(997円)」を囲む。

 

 最後はプロ野球のレジェンド、王貞治・福岡ソフトバンク会長。「遠征から帰ると食べたくなる」と語るのが、福岡県・福岡市にある「ニイハオ!朋友」の「酸辣湯麺(850円)」だ。

 

 舌の肥えた有名人がこっそり通う店。まずいわけがない。

 

※文中の価格表記はすべて「税込み価格」です

 

(週刊FLASH 2019年4月2日号)

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