世紀の三角関係!中国歴史ドラマ「皇后の記」2019年5月より日本初放送決定

世紀の三角関係!中国歴史ドラマ「皇后の記」2019年5月より日本初放送決定
宮中を支え続けた妃のいくつもの涙—世界が注目する美人女優ジン・ティエン主演!
CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」は、2019年5月22日(水)より、中国歴史ドラマ「皇后の記」を日本で初放送することを決定しました。

特集ページ:

https://www.ch-ginga.jp/feature/kougounoki



チャンネル銀河では、これまで「月に咲く花の如く」「ミーユエ 王朝を照らす月」「独孤伽羅〜皇后の願い〜」などの中国歴史ドラマの話題作を放送し、視聴者の皆様にご好評いただいています。
そして、この度放送する「皇后の記」は、世界が注目する美人女優ジン・ティエンを主演に迎え、清朝を3代にわたり支え続けた皇后・ユアル(孝荘文皇后)の壮大な愛と苦悩の一代記を描く大型歴史ドラマです。

ロイヤルロマンス 世紀の三角関係

初代皇帝ヌルハチの死によって巻き起こった後継者争いにより、ある“予言”を受けた少女・ユアル(後の孝荘文皇后)をめぐって、清朝の皇帝となった兄・ホンタイジドルゴンが繰り広げる兄弟対決が最大の見どころだ。

ホンタイジは、ユアルが将来皇后になると予言を受けた話を聞くや否や、問答無用で己の側室に据える。権力のために側室に迎えたはずだったが、弟・ドルゴンとユアルの関係に心みだされ、嫉妬にかられていく。一方、愛しのユアルを奪ったホンタイジを憎しみながらも、睿(えい)親王となり数々の武功を立てるドルゴンの中には、常にユアルがいた。ユアルも、幼なじみにして最愛の人であるドルゴンと結ばれることを望んでいたが、ホンタイジに嫁いだことで運命が大きく狂わされ……。清朝建国の裏で巻き起こった、“世紀の三角関係”がここに始まる!


★主演は世界が注目する美人女優ジン・ティエン

主人公のユアルを演じるのは、「麗王別姫〜花散る永遠の愛〜」の主演でも知られる中国のトップ女優ジン・ティエン。映画「グレートウォール」(2016)「パシフィック・リム:アップライジング」(2018)など数多くのハリウッド話題作にも出演する大注目株だ。本作では、ヒロインの初々しい少女時代から皇后となる晩年までを一人で演じ、幅広い演技力を披露。モンゴルの民族衣装から、きらびやかな清王朝の装束まで、また皇后へと駆けあがる間に変化していく様々な衣装を着こなす彼女の美しさも見どころのひとつだ。
さらに、実直で純粋なドルゴンをゴン・ラーが、男らしく野心家のホンタイジを「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」で注目を集めるニエ・ユエンが演じている。


孝荘文皇后とは
清朝の2代皇帝・ホンタイジの妃であり、3代皇帝・順治帝の母。孫の4代皇帝・康熙帝まで3代にわたり清朝を支えた女性として知られる。ホンタイジの死後、長男ホーゲと異母弟ドルゴンの後継者争いが起こると、清朝分裂の危機を説き、当時6歳だった自身の子であるフリンを3代皇帝・順治帝として即位させたと伝えられる。その後、ドルゴンが幼い皇帝を補佐する摂政王となったことで、清は中華統一を成し遂げた。一説では、ホンタイジの死後にドルゴンへ嫁いだとされている。

【作品情報】

中国歴史ドラマ「皇后の記」
放送:5月22日(水)スタート
(月-金)夜11:00-深夜0:00
リピート:5月23日(木)スタート
(月-金)午前9:30-午前10:30
出演:ジン・ティエン(ユアル)、ゴン・ラー(ドルゴン)、
ニエ・ユエン(ホンタイジ) ほか
制作:2014年/全50話/字幕/原題:大玉児伝奇
(C)The Great Wall film and television

(更新日:2019年4月15日)

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