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ウイスキーの師は武豊「小泉孝太郎」堪能したのは、この銘柄

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「連続ドラマの撮影が終わるころで、『自分へのご褒美に』と思い切って開けると、あっという間に空けちゃいました(笑)。ウイスキーをコレクションする趣味は、僕にはなく、すぐに封を切って、バーなどでみんなに振る舞うんです」

 

 父の純一郎氏も同様で、高級な酒を贈られたら、すぐに味わう派。一度は孝太郎も、山崎50年の相伴にあずかった。

 

「強烈でした。甘みがどんどん押し寄せる。別格でしょうね。ただ、『イチローズ』も負けてませんよ。

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 イチローズとの出会いは、比較的手に入りやすかった、『リーフシリーズ』をホテルのバーで飲んだこと。こんなにおいしいのかと驚いたけど、体に馴染みました。

 

 今では激レアな『カードシリーズ』の『ジョーカー』は、トロッとした花の蜜のような、太い甘みがあって、スーッと余韻が残るんです」

 

 そんな孝太郎が今回挑戦したのが、福島県南酒販が地元の「笹の川酒造」に特注したブレンデッド「963 赤ラベル」。風変わりな名は、郡山市の郵便番号から取っている。現在でも入手しやすい1本だ。

 

「ピリッときたあとに続く、ほのかな甘さがいい。余韻が思いのほか長く、ソーダで割っても引き立ちそうですね!」

 

 孝太郎は、弟の衆院議員・進次郎氏とも月に一度は会って、酒を酌み交わすという。

 

「政治の話もしますよ(笑)。弟は、『知多』とか『白州』などを、いつもソーダ割りやロックで飲んでますが、クラフトのよさも教えてやりたいですね」

 

取材&文・鈴木隆祐
写真・安藤青太

 

(週刊FLASH 2019年3月19日号)

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