定番のマック 日本と韓国の違いは【韓国】

定番のマック 日本と韓国の違いは【韓国】
世界的なチェーン店のマクドナルド。どこでも同じ味で食べることができるので安心感があります。でも、国々によってその国に合わせてメニューや価格を変えているのもマックの特徴です。

世界的なチェーン店のマクドナルド。
どこでも同じ味で食べることができるので安心感があります。
でも、国々によってその国に合わせてメニューや価格を変えているのもマックの特徴です。
では、日本と韓国の場合、どんな違いがあるのでしょうか。

まず、価格面では日本よりもはるかに安いです。
例えば、ビックマックのセットが日本では650円程度が定番ですが、韓国では3,900W(約375円)と半額程度になります。
他にもチーズバーガーセットで3,000W(約290円)と日本の半額に近いのが特徴です。

2つ目に子どもメニューです。
日本で「ハッピーセット」として売られていますが、韓国では「ハッピーミール」として売られており、内容やおもちゃが付いてくる点は同じですが最高でも300円と日本より安いです。
メニューも日本と韓国では異なり、プルコギバーガーやベーコントマトデラックス、上海スパイスチキンなど日本では販売されていないメニューが多数あります。
同じ会社ですが、味の違いを楽しむのも異文化理解になるかもしれません。

更新日:2019年4月9日
提供元:ワウネタ海外生活

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