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横浜駅直結の新感覚アミューズメント空間「うんこミュージアム YOKOHAMA」体験レポ!

SPICE

3月15日(金)にオープンする横浜駅みなみ東口通路から直通のエンターテイメント施設「アソビル」。1フロア600坪、全フロア3,600坪のビルを丸々使い、遊べる体験型コンテンツを提供する。今回は「アソビル」オープン当日にスタートする世界初のアミューズメント空間、「うんこ」をテーマにした「うんこミュージアム YOKOHAMA」へ一足早く潜入! モデル・女優として活躍するデコウトミリさんにUNKOが紡ぐ新感覚のアミューズメント空間を体験してもらった。


恥ずかしがらずに「うんこ!」と叫んで!!




6つのカラフルな便器からお好みの便器をチョイス!



まず最初に「うんこミュージアム」を楽しむためのポイントをご紹介。それは……、恥ずかしがってはダメ!! このミュージアムは、うんこをただ見るだけでなく、触って、叫んで、戯れて、そして撮影もできる体験型展示ということを頭に入れておこう。それでは体験レポートスタート! 入場後、スタッフさんに「うんこ」の叫び方を含めた、ミュージアムの楽しみ方のレクチャーを受けたら、「MY UNKO MAKER」へ。ここは入場前に自分のうんこを生み出すというもの。6色のカラフルな便器が並ぶスペースで、お好みの便器を選び思いっきりふんばると……便器の中にはうんこが誕生! 自分が生み出したうんこを棒にさし、相棒としてミュージアムをともに巡ろう。ちなみに、うんこの色はランダム。何色のうんこが出てくるのか、お楽しみに。


笑顔でふんばるミリさん



 


何色のうんこが出てくるかな?



 


紫のMY UNKOをゲット!



MY UNKOを手に最初に訪れるのは、巨大なフン火山「ウンコ・ボルケーノ」。世界中のうんこエネルギーを蓄えているこの火山は、30分に1回フン火する。フン火前にはアラームが鳴り響くので、フン火山が何をフン火させるのか、その目でしっかりチェックしよう。


巨大うんこと一緒に。フン火に気をつけて!!




フン火山から飛び出したのはこちら!



入り口を背にして、「ウンコ・ボルケーノ」の左手には、みんなのシャッター音が止まらない「ウンスタジェニックエリア」が登場。うんこは茶色だけじゃないと実感する「カラフルうんこ」やミラーを覗くと瞳にキラキラのうんこが映る「うんこミラー」、うんこの国の女王様になりきる「プリッとプリンセス」や無限の小宇宙を感じる暗黒空間「ババ・ギャラクシー」、カップルの愛を確かめるための「愛のうんこルーム」やさまざまな言語の「うんこ」をネオンサインにした「うん語ネオン」など、“映える”スポットが溢れている。


マイうんこを指定場所に立てたら、スマホを持ってGO!



 


マイうんこを指定場所に立てると、後ろの照明がいろいろな色に変わる



 


カラフルなうんこと一緒にパシャり




キラキラうんこが瞳にうつるフォトスポット




プリンセス気分でハイ、ポーズ




カップルにおすすめ!



ちなみにミリさんのイチオシは、「うん語ネオン」とのこと。相棒のMY UNKOとポーズを決めて楽しもう。


ミリさんイチオシのフォトスポット



 


ミリさんイチオシの「うん語ネオン」での自撮り写真もカワイイ



続いての「ウンタラクティブエリア」では、全力で「うんこ!」と叫び特大うんこをつくる「うんこシャウト」や、カラフルな“逃げるうんこたち”を追いかけ、うんこを踏んづけて遊ぶ「Hop! Step! Jumpoo!」、中毒性の高いクソゲーが楽しめる「クソゲーコーナー」などで遊べる。「Hop! Step! Jumpoo!」はかなり動き回るので、日頃の運動不足も解消できるかも?! 「うんこシャウト」で特大うんこを作るコツは、大きな声そして声をしっかり長く伸ばすこと。最大のうんこスカイツリー級を目指し「うんこーーーーーーーーーーーー!!」と思いっきり叫んでみよう。こちらはストレス解消にも○。


うんこの小宇宙への入り口!!




カラフルなうんこを追いかけて踏み潰す!




”クソゲー”コーナーでは3種類のゲームが待っています



「ウンテリジェンスエリア」では、さまざまな「うんこ」の知識が身につく?!はず。世界中で愛されるうんこグッズをチェックして、うんこが愛される理由について改めて考えてみてはいかがだろうか。「描け!みんなのうんこ」では、真っ白な便器をキャンパスに見立て、思い思いのうんこを描くことができる。「ぶりぶりギャラリー」では、著名人をはじめとするさまざまな人たちが描いたうんこ鑑賞が可能。お気に入りのうんこを見つけるのも楽しいかも。


うんこへの思いを綴ってみて




世界のうんこグッズ事情はこちらでチェック!



うんこの世界にたっぷりと浸ったら、思い出にグッズが欲しくなるところ。うんこミュージアムを楽しみ尽くした人だけが訪れることのできる、幻のうんこグッズ専門店「UNKO ブティック Poo」では、トートバッグやTシャツ、付箋やステッカーなどカラフルなうんこグッズが並ぶ。水に流せない思い出をここでもゲットしておこう。 さらに!! ミュージアム内を一緒に巡った相棒のMY UNKOはお持ち帰りが可能。出口への通路、うんこの感触を再現している「インビジブルうんこ」の手前に用意されたバッグ(うんこミュージアムのロゴがプリントされている)に思い出とうんこを詰めこんで自宅で持ち帰ろう。


思い出にカラフルなうんこグッズを




お持ち帰り用バッグにマイうんこを詰め込んで



「うんこ」を通じた新しい体験ができる「うんこミュージアム」は、子どもから大人まで楽しむことができる注目のスポット。7月15日までの期間限定展示なので、お見逃しなく。「うんこミュージアム」でたっぷりと遊んだら、お腹もぺこぺこに。1Fのグルメストリートには、シウマイ、ラーメン、お寿司にドーナツなど横浜初出店のお店を含む全18の飲食店が集まっている。横浜にゆかりのある店舗も集結し、フロアの一角には音楽ライブが楽しめるステージも!! 腹ごしらえした後は、また別のフロアの遊べるスポットへGO!しちゃう?!


全部で18店舗が集結する1Fグルメストリート



(取材・文:タナカシノブ 撮影:大塚正明)

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