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氷川きよし、中学入学で丸坊主にされて「髪は命」と涙する

SmartFLASH

 

 氷川きよしが、3月12日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)で、学生時代のエピソードを明かした。

 

 小学校から中学校に上がる際、環境の変化に対する不安で涙したという氷川。「校則で丸刈りにされて、泣いた思い出があって。髪が長髪だったので、『切りたくない!』って泣きながら、床屋さんでバリカンで剃られた」と告白。「髪は命と思っていたから」と振り返っていた。

 

 

 さらに高校時代はモテモテで、卒業式では、女子から「ボタンもらってよかとですか?」と博多弁で学生服のボタンをねだられた。ボタンの代わりに花をもらい「それは嬉しくて、グッと来ましたね」と微笑んでいた。

 

 氷川は2018年9月8日放送の『サワコの朝』(TBS系)で、高校に芸能講座があり、そこで演歌を習ったことを告白。おじいちゃんぐらいの年齢の先生で、「演歌をやってみないか」と提案され、氷川は「覚えてみます!」と初めて演歌に挑戦した。

 

 鳥羽一郎の『兄弟船』を聴いて「人情やハートを感じてだんだん好きになった」と感激。数々のオーディションを受け、作曲家の水森英夫氏から「東京に来ないか」と誘われて、プロへの一歩を踏み出したという。

 

 また、2016年10月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、思春期のあだ名は「デブきよし」だったことを告白。現在からは想像できないほど太っていたが、中1から寒天ダイエットに挑戦。16歳のときには首も伸びてやせ型になったことを明かしていた。

 

 新曲『大丈夫』が話題の氷川。学生時代の思い出を大切に日本人の心を歌い続けている。

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