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5位花より団子F!泣けるジャニーズ主演映画TOP10

JOOKEY

今やジャニーズタレントの中にはアイドルとしてだけではなく、テレビドラマや映画、舞台の主演に抜擢され、その演技力が高く評価されている人もいますね。

そこで今回は、泣けるジャニーズタレント主演映画について、10~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

質問内容

泣けるジャニーズタレント主演映画はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:硫黄島からの手紙(二宮和也) 29.0%
2位:黄泉がえり(草彅剛) 26.0%
3位:永遠のゼロ(岡田准一) 23.0%
4位:私は貝になりたい(中居正広) 16.0%
5位:花より団子F(松本潤) 15.0%
6位:ハナミズキ(生田斗真) 13.0%
7位:HERO(木村拓哉) 10.0%
8位:暗殺教室(山田涼介・二宮和也) 7.0%
9位:日本沈没(草彅剛) 5.0%
10位:謎解きはディナーのあとで(櫻井翔) 4.0%
10位:武士の一分(木村拓哉) 4.0%
10位:クロサギ(山下智久) 4.0%

●1位 硫黄島からの手紙(二宮和也)

第1位は、約3割の票を獲得して、二宮和也さんの「硫黄島からの手紙」がランクインしました。

「硫黄島からの手紙」は2006年に公開されたアメリカ映画です。太平洋戦争末期の日本軍とアメリカ軍との間の硫黄島の戦いを、アメリカ人の立場で描かれた「父親たちの星条旗」に対し、これは日本人の立場で描かれた映画です。日本映画と勘違いしていた方も多いのではないでしょうか。

クリント・イーストウッドさんが監督を務め、栗林忠道陸軍中将を渡辺謙さんが、部下の若い兵士・西郷昇を二宮さんが演じました。61年ぶりに発見された手紙から明かされる彼らの素顔、家族への想い、硫黄島での激戦の様子を描いています。

二宮さんはオーディションで選ばれたそうですので、演技力も高く評価されているということですね。また、アメリカでも高い評価を得て、数々の賞を受賞しました。この映画を観て、涙した方も多いのではないでしょうか。

●2位 黄泉がえり(草彅剛)

第2位にランクインしたのは、草彅剛さんの「黄泉がえり」です。

死んだ人が次々によみがえるというファンタジー。梶尾真治さんの小説をもとに2003年に映画化され、評判が評判を呼んで、予定より大幅に長く上映されました。

草彅剛さんが主人公の川田平太を演じ、竹内結子さんがヒロインを演じました。RUI(柴咲コウ)さんが歌う主題歌「月のしずく」も大ヒットしましたね。

原作の小説とは、役柄や設定が全く異なるということなので、読んでみたら面白いのではないでしょうか。また、スティーブン・スピルバーグ監督がリメイクするという話もあるそうですので、実現したら楽しみですね。

●3位 永遠のゼロ(岡田准一)

第3位は、岡田准一さんの「永遠のゼロ」がランクインしました。

2013年に、百田尚樹さんの小説をもとに映画化され、岡田さんは主人公の宮部久蔵を見事に演じ、大ヒットを記録しました。現代を生きる青年たちが、特攻隊員だった祖父のことを調べていくうちに、祖父の人物像や、生きて帰ることを強く願っていた祖父がなぜ特攻隊員を志願し、どのような死を遂げたのかということが明かされていくストーリーです。

第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、岡田さんも最優秀主演男優賞を受賞しました。特攻を美化しているという否定的な声も聞かれましたが、最後の結末に多くに観客が涙しましたね。

■そのほか多くの話題作がランクイン!

そのほか4位には、中居正広さんの「私は貝になりたい」がランクインしました。

ランキング上位は戦争映画が占めていて、現代の私たちは「生きるということ」について考えさせられ、多くの人が感動し涙するということですね。

二宮さん、草彅さん、木村拓哉さんはそれぞれ2作もランクインしていてすごいですね。

テレビだけでなく、映画や舞台などで幅広く活躍するジャニーズタレントは、ただかっこいいだけではなく、役柄への誠実な姿勢も、視聴者の私たちを魅了してくれます。今後の出演作にますます期待したいですね。

 

 

HORANE調べ

2019年2月

調査対象:10~40代の男女

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