PiiiiiiiNと一緒に『Jumping』へ触れながら、青春時代にプレイバック!!

PiiiiiiiNと一緒に『Jumping』へ触れながら、青春時代にプレイバック!!
現役高校生7人が集まり、「愛ある青春ROCK IDOL」として活動中のPiiiiiiiN(ピーン)。3月12日には、1stシングル『Jumping/黒板のメロディー』をメジャーよりリリース。はち切れんばかりのフレッシュさを魅力としているPiiiiiiiNを追いかけた。
左から、原口みなみ、岩渕ひな、前田イブ、美希あすか、上野りみ、那須笑美、中尾みき

横のメンバーを紹介して。各メンバーのキャラクター分析!!


──まずは、メンバーのキャラクターを探りたいなと思います。ぜひ、横のメンバーのことを紹介してください。まずは美希あすかさん、中尾みきさんについて教えてください。

美希あすか:みきは年齢的にもPiiiiiiiNの中では年長組で、メンバーのお姉さん的な存在です。メンバーには意外と塩対応なときもあります(笑)。

中尾みき:よく言われるんですよぉ。自分では塩対応をしているつもりもなければ、そういう自覚もないんですけど、そう言われるということは、実際にそういう性格なんですかねぇ(笑)。

▼中尾みき


美希あすか:でも、なんか甘えられる立ち位置にいるところがいいなぁと思います。

──続いては、上野りみさんについてお願いします。

中尾みき:りみはPiiiiiiiNの中のツインテール担当。性格はけっこう天然系の妹キャラ、何時もメンバーを盛り上げてくれて、その場を明るくしてくれる子です。普段から、人とは違う変わったことをやったりもしています。

原口みなみ:驚き方のリアクションとかすごいよね。

上野りみ:自分で自覚はしてないですけど、変とか言われるのは嬉しいし、なんか快感を覚えます(笑)。ちなみにグループ内では、顔がうさぎに似ていることから”うさぎ係”というポジションです。

▼上野りみ


原口みなみ:確かにうさぎ顔なんですけど、動物のうさぎは苦手なんですよ。

上野りみ:そうなんです。


──次は原口みなみさんですね。

上野りみ:みなみは、グループの中のお母さんみたいな存在。たまに、本当にお母さんみたいにお節介なことも言ってきます(笑)。何より、みなみはハスキーボイスで歌声が魅力的なんです。あと、アイドルと白米が大好きで、PiiiiiiiNの中の”おにぎり担当”です。

▼原口みなみ


──続いては、岩渕ひなさんですね。

原口みなみ:ひなは、PiiiiiiiNのビジュアル担当。美人なのに面白い性格だから、その行動を観てるだけでも面白いのに、話してると本当に面白い子なんですよ。いわゆる「友だちにしたい人NO.1」みたいな子。グループ内では”お笑い担当”?。手足が長いから、一つ一つの動きがとにかく面白いです。

岩渕ひな:グループ内で一番背が高かったり、手足が人より長いせいか、驚いたりするとリアクションが人よりおっきくなるみたいです。

▼岩渕ひな


──次は、那須笑美さんですね。

岩渕ひな:笑美は、アホっぽい天然さが魅力の子です。自分のことをほーちゃんと言うところにそう感じてるのかも。博多弁でしゃべっている姿も可愛いです。あと、名前には笑と付いてるように、よく笑う子です。

▼那須笑美


──続いては、前田イブさんですね。

那須笑美:イブちゃんは最年少なのにしっかりしていて、言葉をまとめるのも上手だし、PiiiiiiiNの中で一番落ち着いてる子です。最年少で、あの落ち着きようはすごい大人っぽい。あと、個性が強い。センスが良くって。普通の人じゃ似合わない服もお洒落に着こなしちゃう子です。

▼前田イブ


──最後は、美希あすかさんですね。

前田イブ:あすかは、何事にもパワフルです。ダンスとか、発言もバシッと言うことが多くてとても頼りになりますし、歌がとても上手です。

▼美希あすか


ファンの人がライブに3人しかいない日もありました。


──PiiiiiiiNが活動を始めたのは?

美希あすか:昨年の5月26日からになります。


──ここに至るまでにはいろんなことがありました?

美希あすか: 山あり谷ありって感じです。最初はメンバーが5人だったんですよ。5人で活動をしてて、7月にメンバーが2人(那須笑美&前田イブ)が入ってきて。でもその時期は本当にお客さんが少なかったよね。それからライブ以外にも地道にPiiiiiiiNという名前を広げる活動をいろいろとやりだしたことで、徐々にライブにもお客さんが来てくれるようになり、今、こうやってCDを出せるまでになりました。


──グループとしては、いい流れを作っているんじゃない?

原口みなみ:いい環境で活動をさせてもらっていますけど、そこへ至るまでには、メンバー内でたくさんミーティングもしたし、たくさん話し合いもしました。その経験もあって今があるなと思っています。

上野りみ:活動が行き詰まりそうだったことは、初期の頃は何回かあったからね。


──当時を振り返っての印象深いエピソードも、みなさんそれぞれ教えてください。

美希あすか:結成してすぐにたくさんの夏フェスに呼んでいただいて、ファンの人たちをつかむチャンスはたくさんあったんですけど、そこでPiiiiiiiNとしてファンの人を上手く獲得できない状況がありました。中には、ファンの人がライブに3人しかいない日もあるなど、正直つらい経験もしてきたんですけど。それがあったからこそ、たくさんメンバーとも悩んで話し合いをして、みんなの気持ちも一つになれたのかなって。その経験は大きかったです。


──PiiiiiiiNという前のグループの頃の実績を背負うプレッシャーもありました?

美希あすか:5月26日のお披露目ライブのときは本当に不安でした。PiiiiiiiNだけど、今まで観たことのない5人が出てきて、先代のPiiiiiiiNが歌っていた曲を歌う形だったので、あの時期は、正直プレッシャーと不安に押しつぶされそうな感じでした。


──今は、それを乗り越えてきたわけだ。

美希あすか:そうですね。今は自分たちの曲としての愛着もあれば、以前のPiiiiiiiNのことを気にして活動をすることはなくなりました。


──続いては、中尾みきさんお願いします。

中尾みき:この7人はオーディションで受かったメンバーなんですけど、そのオーディションの時期がわたしは一番つらかったです。わたしが人見知りな性格のせいか、最初はオーディションの中で知りあった人たちと上手く仲良くできなくて。どうやって接したら良いのかと悩んでいたし、レッスンのときに事務所の方から厳しいことを言われて悩んでと、あの時期は本当にいろんなことで悩み続けていました。だけど、合格してメンバー入りが決まってからは、すぐにメンバーたちとも仲良くなってチームワークも作れて、そこからは安心感を覚えています。


──上野りみさんは、どうですか?

上野りみ:わたしもいろんな人と関わることが苦手で、あまり上手く人と心を通わすことが上手く出来ない性格。それもあって、ファンの人たちと特典会のときにも上手にしゃべることが出来なくて落ち込んだりもしたし、動員が上手く伸びなくてメンバー内で話しあいをしたときも、自分の気持ちを上手に伝えられなくて「大変だったな」と思う経験もありました。


──ファンの人たちとどう接していけば良いのか、最初は難しいですよね。

上野りみ:はい。今でもあまりしゃべれないときもありますし、難しさを覚えるときもあるけど、でも楽しさもすごく感じています。
わたし、どうしてもアイドルになりたくて色んなオーディションを受けたんです。その夢が叶って、今はアイドルをさせていただけていますし、twitterで呟くだけでもファンの人たちからリプがもらえるように、それも嬉しいんです。ホント、生きててよかったなと何時も感じてます。


「高校生の」と言えなくなるのがちょっと悲しいです


──続いては、原口みなみさんお願いします。

原口みなみ:わたしもデビュー時には先代のPiiiiiiiNを意識しているところがありました。しかもわたし、もともとアイドルが好きで、普通にアイドルヲタクをしていたんです。前のPiiiiiiiNも知っているグループだったからこそ余計に気にしていました。あの頃は、デビュー日を迎えるのが本当に怖かったです。でも、以前のPiiiiiiiNのファンの方で新制PiiiiiiiNのことも応援してくださる方々もいて、嬉しかったです。

最初のPiiiiiiiNはメンバー5人から始まったんですけど、その時点でもどういう風にまとまれば良いのか試行錯誤していた中、結成から2ヶ月後に今の7人体制になったことで、メンバーみんなさらに困惑したところもありました。その時期がちょうど大きな夏フェスの時期とも重なっていて、自分たちが想うようにライブが出来ないままひと夏を過ごしてしまいました。アイドルにとって夏シーズンは本当に大事な時期。そのときに何もできなかったのがすごく悔しくて。

そのあとも、「夏の修行」と題してライブの本数をいっぱい詰め込んでライブをした時期もあったんですけど。それでもぜんぜんお客さんがつかなくて、そこでまた「なんでこんなに上手くいかないんだろう」ってすごく悩みました。だけど、メンバー全員の中に叶えたい明確な目標が生まれたことでみんなの気持ちが一つになれたのをきっかけに、ライブを重ねるごとに少しずつPiiiiiiiNのことを応援してくれる人たちが増えていきました。ようやくそこで一歩進めたなという手応えを感じましたね。

昨年の夏時期は、ライブが終わるたびにメンバーみんな号泣していたし、どうアイドルを頑張って良いのかわからない時期もあったけど。今は、「こういう感じでいけばいいんだな」という感覚をちゃんとつかんでいるからこそ、今年の夏は、昨年悔しかった想いを張らしたいなと思っています。


──グループがまとまるまで時間がかかるのはしょうがないこと。しかも、メンバーの人数が変わるとパフォーマンスのフォーメーションにもいろんな変化も出るように焦ってしまうのも仕方ないのかなとは思うよね。

原口みなみ:今のPiiiiiiiNは、そこを乗り越えて強くなりました。けど、今もけっこう焦っています。と言うのも、わたしは高校3年生からアイドルを始めたので、3月で高校を卒業するんです。もう高校生という名前は言えなくなっちゃうから、そこに焦りを覚えてしまいます。


──「高校生」というブランドは、やはり大きいものなんですね。

原口みなみ:おっきいです。「高校生の」と言えなくなるのがちょっと悲しいですし、高校生のブランドがなくなるのも寂しいです。

中尾みき:わたしやひなも3月で高校を卒業するから、同じくそこは寂しいです。

原口みなみ:アイドルなんで、「現役高校生」という名前はデカいですからね。


──続いては、岩渕ひなさんお願いします。

岩渕ひな:わたしは最初アイドルのことを何も知らなくてオーディションを受けたので、ダンスも歌も、握手会でファンの人たちとしゃべるのも、アイドルとしてやること全部がとにかく苦手でした。レッスンでも、ダンスの振りを一番覚えられなかったのがわたしだったし、歌も最初はぜんぜんパートがなかったんです。だけど今は、下手なりにみんなについていけるようになって歌のパートもだんだん増えて、最初の頃と比べたら「アイドルをやれてるなぁ」という感覚にだんだんなってきました。


──自分が「アイドルをやれてるな」と感じる瞬間は、どんなとき?

岩渕ひな:ステージに出たときです。歌っているときに、それを感じます。それ以外だと、twitterをやっているとき。ファンの人たちから反応がくると、「アイドルしているなぁ」と実感します。


──アイドルを始めて人生も変わりました?

岩渕ひな:すごく楽しいです。つらさも含めて楽しんでいます。

いろいろ悩み、相談を重ねては、それを乗り越えてきた



──那須笑美さんと前田イブさんは2ヶ月後に入った新規メンバーになります。

那須笑美:わたしとイブちゃんがメンバーとして加わったのが、新制PiiiiiiiNとして活動を始めてから2ヶ月後なんですけど。その頃には5人のチームワークが出来ていたから、わたしもイブちゃんも、その輪の中へどうやって入り込むもうかと悩む時期が最初の頃にはありました。あの頃は、「今の5人と仲良くなれるのか」「このまま本当にPiiiiiiiNのメンバーとしてやっていけるのか」とたくさん考えましたけど。

メンバーみんなでミーティングを重ねていくたびに、メンバーそれぞれの考え方や、全員が同じ方向を向いていることもわかったので安心感も覚えました。何より、グループ全体としてのミーティングを繰り返し、みんなの意思を強くしていけたことで、加入したばかりの頃のような悩みはなくなりました。逆に、いろいろ悩み、相談を重ねては、それを乗り越えてきたからこそ、PiiiiiiiNは強くなれたんだなぁと感じています。


──当時は、その2ヶ月差が大きなものだったんですね。

那須笑美:2ヶ月差は大きかったです。今のようにグループ全体を広い目で見渡すことなんて出来なくて、あの当時は、そこしか見えなかったから、振り返ってみるとそう思ってたんだなぁと。今はPiiiiiiiNとしての活動をすごく楽しんでいます。

前田イブ:わたしも追加メンバーとして入ったときは、歌もダンスもぜんぜん出来なかったし、7人でまとまることもあんまり上手く出来なくて悩んだ時期もありました。でも、何回もミーティングを重ねていくうちに、メンバーそれぞれのことがわかったし。7人で気持ちを一つに目標へ向かっていけたからこそ、1stワンマンライブを2月に開催できたし、今回のようなCDリリースにも繋がったのかなとも思っています。


──7人の気持ちが一つになったと感じたのは、何時頃の時期でした?

前田イブ:1stワンマンが決まったときに、そこを成功させることへ全員の気持ちが向いたことが大きかったです。

美希あすか:1stワンマンライブをやったのが2月2日なんですけど、結成から半年以上経っての開催だったように、まわりから観たら遅い方なのかなとも思ったことも、そこを絶対に成功させたいとみんなの気持ちがまとまったきっかけかなとも、今振り返ると思います。


──いやいや、十分に早い時期に1stワンマンを開催できたなと思いますよ。

美希あすか:でも、まわりでは結成半年くらいでワンマンをやっているグループさんが多かったし、あの頃は人気をつかめないことから焦る気持ちも強かったから…。

原口みなみ:最初の夏で実績を残せなかったというか、大きなフェスには出させていただいてたのに、そこでチャンスを逃してしまったことでの後遺症をまだ引きずっていた時期だったから、そう思えていたんだなと思います。


──だけど今は、しっかりチャンスをつかんでいますからね。

美希あすか:まだまだ頑張れるなとは思っています。今回のCDデビューもすごく嬉しいからこそ、もっともっと頑張ろうと今は思えています。


「絶対にアイドル界で上を目指そう」という気持ち




──3月12日に発売した1stシングル『Jumping』は、とても弾けた楽曲。MVでも、みなさん笑顔で楽しんでいません?

上野りみ:『Jumping』のMVでは、自分たちで「高校生らしいことって何だろう」というのを考え、Tik Tokを撮影している雰囲気を作ったり、授業中にお手紙を交換したりなど、自分たちで考えたアイデアも混ぜながら撮影をしました。

原口みなみ:他にも、掃除用具で遊んだりね。

岩渕ひな:椅子に座ったわたしを全力で押してもらい廊下を走ったシーンもあるんですけど、けっこうスピードが出てしまい、落っこちはしなかったけど壁に激突しちゃいました(笑)。でも、怪我をしない程度にぶかったので、そこは大丈夫でした。

原口みなみ:『Jumping』のMVは、学校を丸々一棟借りて撮影をしました。内容も、7人の生徒が学校中を駆け回りながら青春してゆく感じに撮れたなと思います。


──それぞれ、『Jumping』の魅力やMV撮影時のことも聞かせてください。まずは、前田イブさんから行きましょうか。

前田イブ:『Jumping』の歌詞は、今の7人の気持ちがすごく似合う内容だなと思います。MVで印象的だったのが、体育館で撮影をしたシーン。撮影をしたのが1月末頃で、しかも体育館でのシーンは日が落ちる頃だったから、あの衣装での撮影は極寒でした。あそこのシーンでは身体を張ってます。

──次は、那須笑美さんかな。

那須笑美:『Jumping』は7人の想いがすごく込もった曲だし、みんなが無邪気な表情で歌っているように楽しい楽曲です。MVで好きなところは、ひなちゃんとりみちゃんが歌う「夢の話をもっと聞かせて」というシーン。あそこを見ていると、胸にグッときます。ホント、『Jumping』は自分たちにピッタリの歌。そのまんまの、ありのままの私たちって感じの歌です。


──ひなさんは、どんな想いですか?

岩渕ひな:歌詞も私たちに合ってるし、ライブでは、ファンのみなさんと一緒にジャンピングしていける歌になりました。MVですが、屋上にいる私たちをドローンを飛ばして撮ったシーンが冒頭に出てくるんですけど。あのシーンは、映画のオープニングかと思うくらい壮大な感じになっています。あと、Tik Tokを踊ったりしたのも楽しかったこと。MVでは、本当の高校生らしいことが出来たので楽しかったです…って、みんな現役の高校生ですけど(笑)

原口みなみ:この撮影のときにはね(笑)。1stシングルの『Jumping』は両A面シングルになっています。もう一つのA面曲『黒板のメロディー』は今の私たちの想いを綴った歌で、とてもエモい楽曲に仕上がりました。『Jumping』には自分たちの気持ちも入れつつ、何より、とても前向きな曲だなぁと思いました。『黒板のメロディー』と『Jumping』は対照的な楽曲なので、1枚を通して2つの違った表情を楽しめます。


──次は、上野りみさんかな。

上野りみ:悲しんでるときに『Jumping』を聞くと励まされるし、嬉しいときに『Jumping』を聞いたらもっとテンションがあがる曲。それくらい、『Jumping』はいろんな気持ちに似合う曲だと思います。だからわたしは、悩みごととかいっぱいしちゃったときに『Jumping』を聞いてます。そうすると、自然にテンションを上げてくれるからね。
:MVは青春感がすごく出ている映像なので、大人の人たちも、今学生の人たちも、観てると「こんな楽しい学校生活を送りたい」という気持ちになれると思うから、『Jumping』のMVを観て青春を感じてください。


──中尾みきさんは、どんな想いを抱いてますか?

中尾みき:『Jumping』は元気でフレッシュで、今の私たちにピッタリな曲です。自分は、落ちサビの部分が好きです。MVは、ホントに自分たちらしさが全開に出ているから、どのシーンも好き。わたしは毎日観ています。みなさんにも何回でも観てもらいたいです。


──最後は、美希あすかさんですね。

美希あすか:『Jumping』はアップテンポで元気な曲ですけど、歌詞だけを取り上げると、いろいろ想いを巡らせることもあれば、「頑張ろう」と励まされる内容も多い歌なんですね。わたしは『Jumping』を歌うたびに、「絶対にアイドル界で上を目指そう」という気持ちになれます。

『Jumping』のMVは、嘘偽りのない私たちの姿が全面に出てるといいますか。何時も通りの学校生活をしている姿を撮られている感覚だったので、自然体な私たちを見てもらうことが出来ると思います。


わたしたちは何時だって青春しています


──今後のPiiiiiiiNの動きについても教えてください。

原口みなみ:今は、シングル『Jumping』のリリースイベントに力を入れながら、デビュー日当日になる5月26日に行う1st Anniversary Liveを成功させるためにも、今はレベルアップに励んでいます。その1周年ライブを終えたら、今度は2年目の夏に向かって走ります!!


──つねに目標があることが良いんでしょうね。

上野りみ:最初の頃は目的が定まっていなかったから迷走もしていたんだと思うんです。実際、1stワンマンやCDリリースという明確な目標が決まるたびに、メンバーの意思も、グループとしても一体感を作れてきたように、そうやって目的意識を持つことが大事だなというのはメンバーみんな感じてます。

美希あすか:そういう目標があることで、これまでのPiiiiiiiNにも勢いがついたからね。絶対に成功させたい想いを全員が強く持っていたからこそ、どういうライブにするかをみんなで話し合えたし。そういう経験を通してPiiiiiiiNの団結力は深まりました。今は、リリースと一周年公演に向かって、みんなの気持ちをふたたび高めているところです。

原口みなみ:一周年では集大成を見せなきゃいけないという気持ちがありますからね。実際、そういうライブにしていきたいし、今いるファンの方や初めての方々に、今後のPiiiiiiiNに興味を持ってもらったり期待をしてもらう1周年ライブにしたないと思っています。そこでまた自信をつけられたら、そこでさらに夏に向けて弾みをつけられますから。

美希あすか:夏はさらにPiiiiiiiNを加速させたいですね。去年とは違って、今年は笑って夏を終えたいです。

原口みなみ:去年は大きいイベント会場で全員で号泣して帰ったので、今年は笑顔で帰りたいです。何より、達成感が欲しい!!

美希あすか:まだまだだなと思うところもあるけど、まずは結果を出して笑いたい。まわりからみたときに「おっ、すごいじゃん」となるくらいの実績を早く作りたいです。


──PiiiiiiiNのここを見て欲しいというところは?

上野りみ:一緒に青春をして欲しいです。そのときの楽しさを一緒に味わえたらなと思います。わたしたちは何時だって青春しています。何故なら、PiiiiiiiNが青春だからね。



TEXT 長澤智典

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更新日:2019年3月15日
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