家入レオ 天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』主題歌を書き下ろし

家入レオ 天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』主題歌を書き下ろし
家入レオが、天海祐希主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(4月スタート毎週木曜よる9時)の主...

家入レオが、天海祐希主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(4月スタート毎週木曜よる9時)の主題歌を担当することが発表された。家入レオは2ndシングル「Shine」が天海祐希主演のフジテレビ系ドラマ『カエルの王女さま』主題歌になっており、同作以来、7年ぶりの天海とのタッグとなる。

当時17歳だった家入は現在24歳になり、作詞・作曲だけでなく楽曲のアレンジやレコーディングミュージシャンの起用なども自分で決定し、アルバムのトラックダウン(最後の仕上げ作業)まで関わるなど、アーティストとしても成長。今回のドラマ主題歌も、オファーを受けてから同ドラマの過去2作を改めて視聴し、その世界観に沿うべくして書き下ろした楽曲で、人気シリーズとして放映されるドラマの世界観を盛り上げる。

今回ドラマ用に書き下ろされた新曲のタイトルは「Prime Numbers」。繊細なピアノと裏腹に目まぐるしく変わるビート、そして家入の心の叫びとも取れる歌詞が渾然一体となったエモーショナルな楽曲となり、家入自身も作曲に参加している。ドラマ主題歌で家入が楽曲制作に関わるのは「僕たちの未来」以来約3年ぶり。2018年11月にオファーを受け、約4ヶ月の制作期間を経て完成したという。

さらに、同楽曲は昨年3月に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにて開催された『PERFECT ONE presents SONGS & FRIENDS』の「ひこうき雲」再現コンサートに家入が出演し、その際に初めて松任谷由実に対面したことがキッカケとなって生まれた。場に馴染めなかったり、孤立してしまう気持ちを、1とその数字でしか約数を持たない=特殊で孤独な数字である“素数”に例え、そんな“素数”同士のつながりを歌った楽曲。この繊細なテーマを歌詞に落とし込んだのは、音楽プロデューサーで作詞家の松尾潔。家入とのタッグは今回が初となり、今後の家入の楽曲の新機軸となりそうだ。

新曲「Prime Numbers」は、自身6枚目のオリジナルアルバムとしてリリースされる『DUO』に収録されており、4月17日(水)に初回限定盤A(CD+DVD)・初回限定盤B(CD+DVD)・通常盤(CDのみ)の3形態で発売される。

●家入レオ コメント
人生で初めてドラマの主題歌を担当させていただいた時の主演が天海祐希さんでした。
手探りの中で作った曲だったのですが、ドラマの現場に行かせていただいた時に、「とても素敵な曲だね」と天海さんに言っていただけたことが今でも心に残っています。

『緊急取調室』は人の深い部分が垣間見える作品だと思ったので、色んな顔を合わせ持ってしまう人の弱さや強さを滲ませた曲にしました。

松任谷由実さんにはじめてお会いした時「あなた素数ね。どこにいても馴染めないでしょう」と言われて。
今まで感じてきた気持ちにはじめて名前を付けてもらったような不思議な感覚になりました。
そして、私を含めて実はみんな、場に溶け込めなかったり、孤独を抱えているんじゃないかと。
このエピソードを作詞家の松尾潔さんにお伝えして素数同士のつながりを歌った楽曲になりました。
是非聴いていただきたいです。

●三輪祐見子プロデューサーコメント
緊急取調室のために書き下ろしてくださったPrime Numbersは、
3rdシーズンを迎えてより狡猾で大胆になった被疑者に向き合う主人公真壁有希子の「変わらない強さ」を、刹那的なメロディーと印象的なサビで表現してくれています。
このドラマは、全てがハッピーエンドで割り切れる結末を迎える訳ではないので、この家入さんの楽曲は登場人物のやりきれない想い・切なさ・孤独を優しく包んでくれていると思います。
ドラマとの競演をとても楽しみにしています。ありがとうございます!

●主演:天海祐希コメント
緊急取調室のために、主題歌を書き下ろしてくださってありがとうございます!
レオちゃんとまたこうしてタッグを組めることに幸せを感じています。
透明感のある歌声で、ドラマを盛り上げてくださると思っております。


天海祐希



 

更新日:2019年3月14日
提供元:SPICE

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