『モンスト』×『ハクション大魔王』コラボ映画『パンドラとアクビ』の予告映像&スタッフコメントが解禁

『モンスト』×『ハクション大魔王』コラボ映画『パンドラとアクビ』の予告映像&スタッフコメントが解禁
4月5日(金)より全国公開される、劇場アニメ『パンドラとアクビ』の予告映像が解禁。本作スタッフからのコメントも到着した。 また、本作の公開を記念して、本日よりオフィシャルTwitterにてリツイートキャンペーンが実施中。 […]

4月5日(金)より全国公開される、劇場アニメ『パンドラとアクビ』の予告映像が解禁。本作スタッフからのコメントも到着した。

また、本作の公開を記念して、本日よりオフィシャルTwitterにてリツイートキャンペーンが実施中。抽選で10名に限定オリジナルQUOカードが当たるので、興味のある方は是非チェックしてほしい。

本作は、『モンスターストライク』から誕生した、好奇心旺盛でちょっとおっちょこちょいな女の子・パンドラと、今年で放送50周年を迎えるタツノコプロのTVアニメ『ハクション大魔王』に登場する、いたずら好きな大魔王の娘・アクビが夢のタッグを結成。「凸×凸コンビ」が繰り広げるドタバタロードムービーだ。

場面カット

スタッフコメント

【笹川ひろし(タツノコプロ顧問/1969年「ハクション大魔王」総監督)】
「ハクション大魔王とアクビちゃんの誕生」
ソレは、タツノコプロの社員旅行で訪れた温泉での出来事でした。お風呂から出た私の耳元で、大きなクシャミした大柄なおじさんがいました。突然のことで私はビックリして悲鳴をあげそうになりました。・・・が、その瞬間、凄い閃きが体じゅうに走りました。それが『ハクション大魔王』の誕生につながりました。クシャミをすると、魔法の壺から大魔王が現れて、クシャミをした人の召使いになり、なんでもご主人の言うことに聞いてくれるという面白い設定のアイディアが生まれたのです。同時に、あくびをすると、オチャメで可愛い女の子が壺から飛び出してくるというアイディアも加えることにしました。これが『アクビちゃん』で、大魔王の娘です。テレビ放送が始まると、人気が上昇し、放送から50周年を迎えた現在でも人気は衰えることなく、歓迎されています。そのアクビちゃんと、タツノコ作品の主人公たち(ドロンジョ、三船剛)が、新しいキャラクターとなって同じ画面で大活躍する映画が完成しました。こんな映画が観られるとは、ビックリ、ドッキリ、コレッキリで、素晴らしいことだと、私も大変嬉しく思います。

4月5日から劇場作品として上映されることに対し「おめでとう」と、関係したスタッフの皆さんに拍手を送ります。タツノコキャラクターファンの皆さんもきっと楽しんでくださると思います。

【大松 裕(BAKKEN RECORD プロデューサー)】
アニメ業界には今、強い風が吹いています。
僕達はこの風にうまく乗り、物作りの新しい価値観を作りたいと思いレーベルを立ち上げました。スタッフの育成、環境の整備、そして何よりこの時代にどのような作品を作っていくべきか課題は山のようにあります。でも僕達はその山を超え、高く、美しく、より遠くへ飛んで行きたいと思っています。今回、新レーベルの記念すべき第1作目である「パンドラとアクビ」を通して、その思いを感じていただけると幸いです。

※BAKKEN RECORDとは
BAKKEN RECORDは、タツノコプロが立ち上げたアニメーション制作における新レーベル。スキーのジャンプ競技で「最長不倒距離」のことを指す言葉が意味するように、これまでになかった新しい映像を創り出すことを目的とし設立された。

BAKKEN RECORDティザーサイト
http://www.tatsunoko.co.jp/bakken_record/

キャンペーン情報

公開決定記念 Twitterプレゼントキャンペーン
応募期間:3月8日(金)~4月30日(火)
応募方法:
1、期間中に『パンドラとアクビ』オフィシャルTwitter(@anime_dorabi)をフォロー。
2、対象ツイートをリツイート。
賞品:抽選で10名に限定オリジナルQUOカードをプレゼント

【STORY】
前編「荒野の銃撃戦」
「ねぇ、本当にこの世界にあるの?」
灼熱の太陽が照りつける荒野を進む《パンドラ》と《アクビ》。2人はあちこちに飛び散ってしまった、世界を滅ぼす力を持つといわれる“災いの欠片”を探すため、この世界に降り立った。

一方、ギャングがはびこるスリーホークスタウンの保安官《三船 剛》は、日々、街の平和を守り続けている。子供の頃に抱いていたレーサーになる夢を捨てて働く彼だったが、そんな姿が、なじみの店のウェイトレスである《ルイーズ》には少し気がかりなようで…

荒野を歩き疲れたパンドラはアクビに“お願い”し、魔法の力でスリーホークスタウンへひとっ飛び! そこで偶然出会った剛とルイーズに“災いの欠片”探しの手伝いを依頼するのだった。

後編「精霊と怪獣の街」
世界を滅ぼす力を持つといわれる“災いの欠片”を求め、新たな目的地を目指す《パンドラ》と《アクビ》。太陽が降り注ぐ荒野から一転、今度は吹雪が吹き荒れる極寒の大地をひた進む。

だが、《ぜつぼうくん》はカチコチに凍り、アクビは寒さと疲労のあまり眠りに落ちてしまった。必死に彼らを起こそうとするパンドラも次第に睡魔に抗えなくなってきて、ウトウトとその場に倒れこんでしまう。そこに奇妙な影が近づいてきて…

「か、怪獣ドラぁ!」
ヘンテコな寝言とともに飛び起きたパンドラは、自分が見慣れない部屋にいることに気づく。そこは村一番のハンターである《カンタ》が住む山小屋であった。終わることのない冬に閉ざされてしまった世界を舞台に、再び“災いの欠片”探しの旅が始まる。

作品情報

『パンドラとアクビ』
4月5日(金)よりEJアニメシアター新宿他、全国順次ロードショー

【STAFF】
原作:XFLAG・タツノコプロ
監督:曽我 準
キャラクターデザイン・総作画監督:大倉 啓右
美術監督:竹田悠介
美術設定:高畠 聡/田村せいき
撮影監督:五十嵐慎一
色彩設計:小針裕子
編集:長坂智樹
音楽:小畑貴裕
音楽制作:トムス・ミュージック
音響監督:田中 亮
音響制作:ソニルード
主題歌:Shiggy Jr.「D.A.Y.S.」(ビクターエンタテインメント)
アニメーション制作:BAKKEN RECORD
配給:角川ANIMATION
製作:XFLAG

【CAST】
パンドラ:小倉 唯
アクビ:天城サリー

<前編「荒野の銃撃戦」>
ルイーズ(ドロンジョ):甲斐田裕子
三船 剛:吉野裕行
ブライキング・ボス:天田益男

<後編「精霊と怪獣の街」>
カンタ:田村睦心
ナゾの怪獣:江原正士
冬の精霊:津田健次郎

©XFLAG ©タツノコプロ

『パンドラとアクビ』オフィシャルサイト
https://dora-bi.com
『パンドラとアクビ』オフィシャルtwitter
@anime_dorabi

『モンスト』×『ハクション大魔王』コラボ映画『パンドラとアクビ』の予告映像&スタッフコメントが解禁は、【es】エンタメステーションへ。

(更新日:2019年3月14日)

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