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槇原敬之が明かした名曲秘話「もう恋なんてしないままだった」

SmartFLASH

 

 歌手の槇原敬之が『なるみ・岡村の過ぎるTV』(テレビ朝日系)3月4日放送回に出演し、自身の代表曲の秘話を明かした。

 楽曲制作について、MCのナインティナイン岡村隆史から、「降りてくる派/降りてこない派」を尋ねられた槇原は、こう語る。

「『降りてくる』のなんか、そんなにないです。はっきり言えるのは、『世界にひとつだけの花』は降りてきました。

 

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 あれはもうすごかった。たぶん、詞を書き上げるのに、30分かからなかった。そういうのが、たくさんあると嬉しいんだけど、2曲くらいしかないです(笑)」

 国民的大ヒット曲が、ごく短時間で生まれたことに驚いた岡村が、ほかの曲はどうかと質問すると、槇原はニヤリ。

「『どんなときも。』も降りてきました。『もう恋なんてしない』は絞り出した(笑)」

『もう恋なんてしない』は、ドラマ『子供が寝たあとで』(日本テレビ系)の主題歌として1992年5月に発売され、ミリオンセラーを記録した、槇原の代表曲である。

 岡村が「もう恋なんてしないって言わない」という歌詞の逆説的なオチについて尋ねると、槇原は「実はその歌詞にはストーリーがあるんですよ」と語り始めた。

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