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TBS1月ドラマ、制作現場の「悪評/好評」地獄耳

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高年齢層に受け入れられた高畑

 

 テレビドラマがリアルタイムで見られなくなっている現在、成功度を従来の「視聴率」だけで測ることは難しくなってきた。

 

 大手広告代理店では、各作品の「総制作費」と「視聴率」をもとに計算された「採算分岐点」から、コスパを換算し、さらに録画視聴の指標である「タイムシフト視聴率」などを加味して、ドラマの成否を判断している。

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 本誌は、そうしたさまざまな指標のひとつで、ドラマ制作者たちのリアルな声が掲載されている極秘データを入手した。近年『半沢直樹』や『下町ロケット』など日曜劇場が話題の、TBSのドラマを紹介する。

 

 2019年1月期のTBSのドラマで、一番評価が高いのが、高畑充希が主演する『メゾン・ド・ポリス』(毎週金曜22時00分~)だ。同局は、過去にも「家族愛」を描いた警察ドラマを世に出してきており、お家芸といったところか。

 

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