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ハマスタで食べ歩き! 新フードエリア「BAYSIDE ALLEY」が誕生

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横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムでは、“コミュニティボールパーク”化構想に基づき、増築・改修工事を2017年から実施している。その一環として新設されるライト側スタンド3階に、球団オリジナル飲食を提供する5店舗が集まったフードエリア「BAYSIDE ALLEY(ベイサイド・アレイ)」が誕生することになった。

“コミュニティボールパーク”化構想のコンセプトは、「野球が好きな人だけでなく、一度も体験したことのない人も含めて、家族、友人、同僚と気軽に集まり楽しめる場をつくる。地域や職場における様々なコミュニティが”野球”をきっかけに集い、集まった人たちが”野球”をきっかけにコミュニケーションを育むような地域のランドマークとなる」というもの。増築・改修工事は2020年までを予定しており、今回の取り組みは増築・改修工事によって2019年に横浜スタジアムに新設されるエリアの第三弾となる。

「BAYSIDE ALLEY」は、多彩な食がそろうフードマーケットのような賑やかさと、街中を食べ歩きするような楽しみ方がコンセプト。ベイスターズオリジナルのメニューを中心として、個性豊かな5つの店舗がワンフロアに集まったフードエリアとなっている。当日の観戦チケットを持っていれば、誰でも利用が可能だ。


「BAYSIDE ALLEY」(※画像はイメージ) (c)YDB



オープンは3月16日(土)。これまでの横浜スタジアムにはない、新しい食の楽しみ方ができるフードエリアへ、ぜひ足を運んでもらいたい。

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