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鳥越裕貴主演、舞台『桃源郷ラビリンス』のメインビジュアルが解禁 全16名のキャストが勢ぞろい

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鳥越裕貴が主演する、舞台『桃源郷ラビリンス』が2019年4月4日(木)〜7日(日)に東京・なかの ZERO ⼤ホール、4月13日(土)〜14日(日)に岡⼭県・おかやま未来ホールにて上演される。本公演に出演する16名のキャストが勢ぞろいしたメインビジュアルが解禁された。

本作は、日本のおとぎ話の一つで、日本文化遺産にもなった「桃太郎」を題材にした小説×舞台×実写映画のメディアミックスプロジェクトの舞台化作品。原作は、岡山出身・在住の作家、岡山ヒロミが『桃太郎が現代に転生したら』という妄想の元執筆した小説「桃源郷ラビリンス」だ。

物語の舞台は、岡山市にある古民家カフェ「桃源郷」。伝説の《桃太郎》の転生体という秘密を持つ、店主・吉備桃太郎のもとに集まってくるワケアリの人物によって巻き起こる騒動を描く。誰もが知るおとぎ話《桃太郎》を、誰も見たことのない《桃太郎》の物語にするマルチメディア・プロジェクトである。

解禁されたメインビジュアルは、主演の桃太郎役の鳥越裕貴を中心に、大和尊役の高橋健介、犬養津与志役の杉江大志、楽々森類役の遊馬晃祐、珠臣樹里役の山本一慶など、全キャスト16名が揃っており、彼らがどんな舞台にしてくれるのか楽しみになるものだ。

本公演のチケットの一般発売が3月3日(日)10:00からイープラスで受付が開始されるので、チェックしておこう。

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