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新人賞授賞式で、中村倫也と菅田将暉が名スピーチ聞かせる

SmartFLASH

 

 中村倫也が2月7日、日本映画テレビプロデューサー協会が主催する「2019年 エランドール賞」の新人賞を受賞し、その授賞式に出席した。新人賞は1年を通して最も活躍し、将来有望な新人俳優に贈られる賞で、今年で43回目を迎える。

 

 中村は、ドラマ『新宿セブン』『ホリディラブ』『半分、青い。』『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』、映画『孤狼の血』などに出演。作品ごとにまったく異なるキャラクターを演じ、変幻自在な実力俳優として評価された。

 

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 中村は受賞したトロフィーを手に、スピーチのためマイクの前に立ち、頭を下げる。「ゴツン!」と鈍い音が響く。マイクに頭をぶつけたのだ。しかし、何事もなかったかのように話を始めた。

 

 緊張でマイクにぶつけたのではなく、どうやら中村流のオチャメな演出のようだ。中村は「このたびは、このような素敵な、身にあまる賞をいただきまして恐悦至極(きょうえつしごく)に存じています……難しい言葉を使いました」と話すと、会場がどっと湧く。

 

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