「犬」のスペシャリストが語る役者に向いている子の特徴とは? 渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第7話場面写真解禁

「犬」のスペシャリストが語る役者に向いている子の特徴とは? 渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第7話場面写真解禁
テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中の渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第7話のあらすじと場面写真が公開された。 たくさんのワンちゃんが登場する本作。最近では、ドラマや映画、バラエティ番組や広告などに起用される動物タレントが […]

テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中の渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第7話のあらすじと場面写真が公開された。

たくさんのワンちゃんが登場する本作。最近では、ドラマや映画、バラエティ番組や広告などに起用される動物タレントが増え、Y!モバイルのCMに「ふてニャン」役で出演している春馬くんやソフトバンクのCM白戸家で「お父さん」役を演じたカイくんが印象深い。

これまで多くの映画やドラマでキャスティングやトレーナーを手掛けたZOO動物プロ・北村まゆみは、役者に向いている子の特徴について、「大切なのは、“待て”と“おいで”ができること。お芝居は、撮影に順応していく過程で垣間見えてくるかというか、演技をさせるというより、キャスト・スタッフの皆さんとのコミュニケーションを取っていくなかで安心させるということが大事だと思っています。そこには、やはり人懐こさも必要です。また、撮影では大きなカメラが向けられますので、普段から記念撮影レベルでもカメラを向けられた経験があるワンちゃんは、現場でも動じない可能性はあります。ドラマや映画の場合は長期間他人に委ねるということになりますので、飼い主さんにとっては凄く勇気がいることだと思います。この子のために、そして作品ために役立つならと、ご理解頂き預けて下さるかというところも大きなポイントです」と語る。

続けて出演犬のあたる、じっちゃん、さちこの特徴について「あたるは、3匹の中で一番年上ですが、甘えん坊でヤキモチ焼きです。じっちゃんは、初めての撮影でしたが成長が凄い。学習能力が高い子です。さちこはクールビューティー。芯がしっかりしていて人の心を掴むのが上手。おやつを貰っては愛想ふりまきます(笑)」と分析している。

【第7話 あらすじ】
有名タレント柴犬「ミニラ」が失踪した! とワイドショーがにぎわっている。誘拐犯が富士見町にいる? という噂がたち、街にリポーターがやってきた。次々に取材を受ける柴犬飼い主たち。あの怪しい黒コートの男(蕨野友也)が犯人なのか……? 妄想に火がつくものの、噂話が嫌いなあたるパパ(渋川清彦)は通常営業。しかし、その後、ポチママ(桜井ユキ)の様子がどうもおかしいことにさちこパパ(ドロンズ石本)が気付き……。

渋川清彦さんのインタビューはこちら

柴犬×おっさん。“妙に癒やされる”ドラマ『柴公園』は「妙に深い人生哲学」。渋川清彦(実は猫派!)がその魅力について語る

作品情報

ドラマ『柴公園』(全10話)
テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中
テレビ神奈川、仙台放送、とちぎテレビ、群馬テレビ、テレ玉、チバテレ、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビほか

映画『柴公園』
6月14日(金)より全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか公開

出演:渋川清彦 大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野 勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ) 小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田 農(映画のみ)佐藤二朗
製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口 桂
映画版監督:綾部真弥
企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド
配給:AMG エンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント

©2019「柴公園」製作委員会 

『柴公園』オフィシャルサイト
http://shiba-park.com/

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更新日:2019年2月22日
提供元:エンタメステーション

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