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大泉洋主演のラグビードラマ、選手役はオーディションで起用

SmartFLASH

 

 TBS系の人気枠「日曜劇場」の7月期ドラマ『ノーサイド』の制作が発表された。主演は大泉洋(45)が務める。昨年10月に本誌が報じたとおり、池井戸潤氏原作でラグビーがテーマだ。

 

 日曜劇場と池井戸氏のタッグは『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット(2015年放送)』『陸王』『下町ロケット(2018年放送)』に続き6作め。今作も、伊與田英徳プロデューサーと福澤克維監督というTBSドラマのエースコンビが手掛ける。

 

 

「原作は今夏発刊予定の新作。ラグビードラマはU-23日本代表として活躍した福澤監督の悲願だった。放送開始直後の9月には日本でラグビーW杯が開催されることもあり、今夏の放送を熱望していた」(芸能プロ関係者)

 

 物語は低迷する社会人ラグビーチームが舞台。大泉洋演じる大手メーカーのサラリーマンが、チームのゼネラルマネージャーとなり、かつて強豪だったチームを再建する。

 

「共演陣のキャスティングはこれからおこなわれる。チームの選手役など若手が多く起用される予定で、まもなくオーディションが開催される。

 

 ヒットが約束されている作品なので、各芸能プロダクションは所属の若手俳優をなんとしても出演させたいと思っている」(前出・芸能プロ関係者)

 

 泥臭いアツさが、月曜日からの活力になること請け合いだ。

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