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さんま、子供時代の「つまらない」勘三郎を見て芸人に

SmartFLASH

 

 NHK大河ドラマ『いだてん』に金栗四三役として主演する中村勘九郎が、2月11日放送の『ファミリーヒストリー』(NHK総合)に出演。父である18代目中村勘三郎と親友だった明石家さんまとのエピソードを明かした。

 

「うちの父が、子供時代にテレビで『芸能人運動会』の選手宣誓をして、『先生(宣誓)、おしっこ』と話して、みんながコケるのをテレビで見ていたさんまさんが、『こんなつまらないヤツがテレビに出てる』と思ったのが、芸人になるきっかけだった」

 

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 さんまは勘九郎と中村七之助をゲストに迎えた2013年8月3日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)で、かつて放送されていた『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)の原点が勘三郎にあった秘話を明かしていた。

 

 勘三郎が勘九郎だった6歳の頃に放送されていたラジオ『勘九郎・のり平の大人の幼稚園』(ニッポン放送)からヒントを得たという。その番組では、三木のり平が生徒役で、子供が相談に乗るという内容で、大人と子供のコミカルなやり取りが人気だった。

 

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