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40年ぶりの共演!『ジャイアント馬場没20年追善興行』で猪木氏が「1、2、3、ダー!!」

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『ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~』が2月19日(火)、両国国技館で開催される。そのオープニングに、元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏が登場することが明らかになった。

アントニオ猪木氏は、言わずと知れたプロレス界の“レジェンド”で、ジャイアント馬場氏とともに日本のプロレス界を盛り立てた二大巨頭のひとり。今回の“一夜限りの夢のオールスター戦”において、そのオープニングを飾るにふさわしい人選といえるだろう。この日本プロレス界二大巨頭の“共演”は、1979年8月26日に日本武道館で開催された伝説の「夢のオールスター戦」以来、約40年ぶりとなる。

アントニオ猪木氏は今回の“共演”にあたり、以下のようにコメントしている。

「元気ですかー! 元気があれば、オールスター戦も出来る! 馬場さんと一緒に闘った1979年のプロレスオールスター戦を今でもよく思い出します。こうして多くの団体が揃ってプロレスの大会を行うことは、業界にとって良いことだと思います。2月19日にはお集まりいただいたプロレスファンの皆様とともに、元気に大会をスタートさせたいと思います。行くぞー! 1、2、3、ダー!!」


アブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニーも行われ、“レジェンド”が顔をそろえる



今大会ではかつての好敵手、アブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニーも行われる。かつてブッチャーのライバルだったドリー・ファンクJr、プロレスラーで衆議院議員の馳浩氏の来場も決定しており、プロレス界の“レジェンド”が顔をそろえることになる。

【対戦カード】
■オープニング特別ゲスト:“燃える闘魂”アントニオ猪木

■メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負
棚橋弘至(新日本プロレス)
ヨシタツ(フリー)
VS
宮原健斗(全日本プロレス)
関本大介(大日本プロレス)

■セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負
ミル・マスカラス
ドス・カラス
VS
カズ・ハヤシ(W-1)
NOSAWA論外(東京愚連隊) 

■第7試合 6人タッグマッチ
秋山準(全日本プロレス)
大森隆男(全日本プロレス)
太陽ケア(フリー)
VS
小島聡(新日本プロレス)
永田裕志(新日本プロレス)
西村修(フリー) 

■第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
丸藤正道(プロレスリング・ノア)
新崎人生(みちのくプロレス)
VS
望月成晃(DRAGON GATE)
シュン・スカイウォーカー(DRAGON GATE)

■第5試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
SANADA & BUSHI(新日本プロレスL・I・J)
VS
ジェイク・リー & 岩本煌史(全日本プロレスSweeper)
VS
海野翔太(新日本プロレス) & 吉田綾斗(KAIENTAI DOJO) 

※試合ルール:3チームの代表者3名が同時に闘い、2チーム間で勝敗が決した時点で試合終了。勝利した選手のチームが勝者となる

■第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
渕正信(全日本プロレス)
藤原喜明(藤原組)
青柳優馬(全日本プロレス)
VS
(鈴木軍)
タイチ
金丸義信
TAKAみちのく 

■アブドーラ・ザ・ブッチャー引退セレモニー
特別ゲスト 新間寿、ドリー・ファンクJr.、スタン・ハンセン、初代タイガーマスク、武藤敬司 他 

■第3試合 ストリートファイト・トルネードバンクハウス8人タッグデスマッチ 30分1本勝負
(はぐれ邪道軍)
大仁田厚
ケンドー・カシン
鈴木秀樹
保坂秀樹
VS
グレート小鹿(大日本プロレス)
長井満也
石川修司(全日本プロレス)
佐藤光留(パンクラスMISSION Evolution) 

■第2試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
本間朋晃(新日本プロレス)
岡林裕二(大日本プロレス)
野村直矢(大日本プロレス)
成田蓮(新日本プロレス)
VS
宮本和志(超硬派武闘集団和志組)
橋本友彦(プロレスリングA?TEAM)
橋本大地(大日本プロレス)
野村卓矢(大日本プロレス) 

■第1試合 ジャイアント馬場メモリアルバトルロイヤル 30分1本勝負
キム・ドク、百田光雄、ジョー・ディートン、菊地毅、垣原賢人、井上雅央、MEN’Sテイオー、本田多聞、相島勇人、アブドーラ小林、TARU、土方隆司、ヤス・ウラノ

※レフェリー マイティ井上

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