ブーツがきつい!脚がむくんだら摂りたい食材3つ

ブーツがきつい!脚がむくんだら摂りたい食材3つ
「朝は大丈夫だったのに、夕方になるとロングブーツがきつい!」と感じることはありませんか? 脱ぐのも一苦労だし、何よりもパンパンになった脚の見た目が気になります。 そこで今回は女性の大敵「むくみ」の原因と、むくみを緩和させ […]

「朝は大丈夫だったのに、夕方になるとロングブーツがきつい!」と感じることはありませんか? 脱ぐのも一苦労だし、何よりもパンパンになった脚の見た目が気になります。

そこで今回は女性の大敵「むくみ」の原因と、むくみを緩和させる食材を3つ厳選してご紹介します。むくみが気になるかたはぜひ摂り入れてみて!

なぜ体はむくむの?

本来ならば要らなくなった水分は排出されますが、うまく排出することができず余分な水が溜まってしまい、むくみという状態で体にサインが出てきます。そのことを中医学では「水毒(すいどく)」といいます。

むくみを緩和させるためには、この余分な水を出すことも大切ですが、むくんでいる方は体が冷えていることが多いため、温めることも大切です。

おすすめ食材(1)あずき

強い利尿作用と解毒作用を持っているので、むくみに悩んでいる方にイチオシ! 最近では真空パックされているものも売られていますので、いつものサラダやスープに取り入れてみて。
いつも飲むお茶をあずき茶に変えるのもおすすめです。

おすすめ食材(2)とうもろこし

胃の働きを高め、余分な水分をとってくれるとうもろこし。コーン缶を常備し、いつものスープやサラダ、炒め物にプラスしてみましょう! 
ねぎやたまねぎ、えびなど体を温める食材をプラスして摂れば、さらにむくみ緩和効果が期待できます。

おすすめ食材(3)白菜

冬が旬の白菜は胃の調子を整える作用や利尿作用が期待できる食材です。白菜は体を少し冷やす涼性の食材ですので、生姜をプラスしてあげると良いでしょう。


むくみやすい方は水分を必要以上にとっていたり、塩分の多いものをとりすぎたりしていて余分な水分を溜め込みやすい体になっています。
口にする水分の量を見直すほか、味付けの濃いものが多くないかを見直しましょう。調理法は茹でる、蒸すなどシンプルなものを心がけると良いですよ。

ライタープロフィール

薬膳ライフバランスプランナー・倉口ゆうみ

薬膳ライフバランスプランナー/国際薬膳調理師/コラムニスト。自ら抱えていた不調を、薬膳に出合い克服したことをきっかけに、同じ悩みを抱く女性の助けになりたいと思い、スクール歴代トップ5に入る成績で資格を取得。体質カウンセリング、レッスン、イベント開催の他、薬膳コラムも執筆中。簡単にできる薬膳の知恵をお届けしています。

【保有資格】

薬膳アドバイザー取得(Any認定)/薬膳インストラクター取得(Any認定)/国際薬膳調理師 資格取得(中国中医薬研究促進会認定)

(更新日:2019年3月15日)

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