映画『アリータ:バトル・エンジェル』原作者・木城ゆきと書き下ろしビジュアル&特別映像が解禁!

映画『アリータ:バトル・エンジェル』原作者・木城ゆきと書き下ろしビジュアル&特別映像が解禁!
2月22日(金)に公開される映画『アリータ:バトル・エンジェル』。この度、原作者・木城ゆきとによる描き下ろしのコラボビジュアルが解禁となった。 本作はSF漫画の最高峰として語り継がれ、世界15の国と地域で翻訳された木城ゆ […]

2月22日(金)に公開される映画『アリータ:バトル・エンジェル』。この度、原作者・木城ゆきとによる描き下ろしのコラボビジュアルが解禁となった。

本作はSF漫画の最高峰として語り継がれ、世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化したもの。監督はロバート・ロドリゲスが務める。

完成した作品を観て、「漫画の核心の部分が、見事に継承されていたと思いました。見かけだけではなく、キャラクターの心の動きや存在理由といったものも含めて、ちゃんと映画で反映されていて、非常に嬉しかったです」とビジュアルだけでなく、自身が作品に込めた想いが、しっかりと映画に反映されていると太鼓判を押した木城。そんな木城が描き下ろしたビジュアルには、「CG に置き換えなくてもそのままアリータで通用するんじゃないか? とか思った」と“ローサ・サラザールこそアリータだ”とお墨付きのサイボーグの少女・アリータが、伝説のダマスカス・ブレードを手に決死の表情をうかべる。そして、その背景には、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物堆積して山をなす荒廃した “アイアンシティ(別名:クズ鉄町)”が夕日に照らされ美しく輝いており、アリータと分断された世界の隠された過去の秘密に期待が高まるビジュアルとなっている。

併せて到着した映像では、アイアンシティのセットを訪れた木城の笑顔を捉えている。木城は「理解していない人が作ると、クズ鉄町はただ陰惨で暗く危険なイメージのディストピアになってしまうところですが、『アリータ:バトル・エンジェル』のスタッフはわかっている…!! 僕がクズ鉄町でなにを描きたかったのかちゃんとわかっている…!! 映画のアイアンシティはめっさ楽しそう! 自分も住みたい!」と笑顔の理由を明かす。木城の想いを一番に汲み取ったのは、20数年に渡り構想し続け、脚本とプロデュースを担当したジェームズ・キャメロン。木城は「キャメロン氏に映画を作ってもらったのは、ものすごく光栄です」と到着した映像で語っている。さらに、「ロドリゲス監督がメガホンをとると聞いて、驚いたのですが、すごく好きな監督なので嬉しいです」という木城のコメントと共にバトルロイヤルゲーム “モーターボール”でのロドリゲス監督得意の躍動感溢れるアクションシーンが映し出され、漫画とは一味違ったアリータの姿を確認することができる。

【STORY】
支配する者と支配される者の二重世界で構成された未来。サイバー医師のイドは、荒廃した瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。その中にはなんと脳が生身のまま生きていた。イドはその頭に新しい機械の身体を与え、蘇らせた。そして過去の記憶を一切なくしたサイボーグの少女は、アリータと名付けられた。父親代わりのイドや友達に見守られ成長するアリータだが、ふとしたきっかけから自分は300年前に失われた技術で造られた最強の兵器だということに気付いてしまう。だが、人の温かさに触れ、心を持った少女は、悲惨な世界を前にして、自らの運命に目覚め始める。少女の心を持つ最強兵器アリータの世界を変える壮大な旅が始まる―。

作品情報

『アリータ:バトル・エンジェル』
2月22日(金)全国ロードショー

脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
監督:ロバート・ロドリゲス『シン・シティ』『スパイ・キッズ』
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ ほか
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation ©Yukito Kishiro/Kodansha

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

『銃夢』原作

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更新日:2019年2月10日
提供元:エンタメステーション

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